2020年10月「うっせぇわ」での鮮烈なメジャー・デビューから数々の快挙を成し遂げ、7月に日産スタジアムでのライヴを終えた23歳の歌い手
Ado。10月23日(金)に公開となる
小栗旬主演映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』主題歌の新曲「Raven Sky」が10月16日より配信スタートし、“鼓動”と“生命の力強さ”を描いたミュージック・ビデオが公開されています。
今作のミュージック・ビデオは、楽曲から着想を得た“鼓動”と“生命の力強さ”をテーマに、過去の失敗や自己嫌悪にとらわれた少女・ネヴの精神世界を舞台に、壊れ、姿を変えながらも生き続ける生命を描いています。暗い色彩や不穏な情景のなかに、止まらない鼓動と、まだ見ぬ可能性を宿した映像に仕上がっています。
「堕ちることが運命なら、生きることもまた運命なのかもしれない」―そんな解釈を物語の核に据えた「Raven Sky」。自己との対峙の先に続く生命を、楽曲と映像で感じてください。作画は、ジャケット写真も手がけたイラストレーターのPODOが担当。
今作「Raven Sky」は、日米合作の映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』の主題歌で、グラミー賞受賞の音楽家、
宅見将典が作曲を、そして国内外で多数の楽曲提供を行う音楽プロデューサー
岡嶋かな多とアメリカ出身、グラミー賞ノミネート実績を持つシンガー・ソングライター、プロデューサーのSeann Boweが作詞を担当。「朽ち果てても、それは未来へと繋がる」と言った輪廻転生のような世界感を、羽が折れたカラスと空(=Raven Sky)で表現した楽曲。英語と日本語を混ぜた歌詞が織りなすロック・チューンに仕上がっています。