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Ado、小栗旬主演映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』主題歌「Raven Sky」配信開始&MV公開

Ado   2026/10/17 10:25掲載
Ado、小栗旬主演映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』主題歌「Raven Sky」配信開始&MV公開
 2020年10月「うっせぇわ」での鮮烈なメジャー・デビューから数々の快挙を成し遂げ、7月に日産スタジアムでのライヴを終えた23歳の歌い手Ado。10月23日(金)に公開となる小栗旬主演映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』主題歌の新曲「Raven Sky」が10月16日より配信スタートし、“鼓動”と“生命の力強さ”を描いたミュージック・ビデオが公開されています。

 今作のミュージック・ビデオは、楽曲から着想を得た“鼓動”と“生命の力強さ”をテーマに、過去の失敗や自己嫌悪にとらわれた少女・ネヴの精神世界を舞台に、壊れ、姿を変えながらも生き続ける生命を描いています。暗い色彩や不穏な情景のなかに、止まらない鼓動と、まだ見ぬ可能性を宿した映像に仕上がっています。

 「堕ちることが運命なら、生きることもまた運命なのかもしれない」―そんな解釈を物語の核に据えた「Raven Sky」。自己との対峙の先に続く生命を、楽曲と映像で感じてください。作画は、ジャケット写真も手がけたイラストレーターのPODOが担当。

 今作「Raven Sky」は、日米合作の映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』の主題歌で、グラミー賞受賞の音楽家、宅見将典が作曲を、そして国内外で多数の楽曲提供を行う音楽プロデューサー岡嶋かな多とアメリカ出身、グラミー賞ノミネート実績を持つシンガー・ソングライター、プロデューサーのSeann Boweが作詞を担当。「朽ち果てても、それは未来へと繋がる」と言った輪廻転生のような世界感を、羽が折れたカラスと空(=Raven Sky)で表現した楽曲。英語と日本語を混ぜた歌詞が織りなすロック・チューンに仕上がっています。



■2026年10月16日(金)配信開始
Ado
「Raven Sky」

ado.lnk.to/ravenskyPR

■『バッド・ルーテナント:トウキョウ』
2026年10月23日(金)より全国公開
https://blt-movie.jp
配給: [日本]ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント / [北米]NEON
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