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あふりらんぽ、アフリカでピグミーのバカ族と共演したミラクルな作品を発表

あふりらんぽ   2006/06/13掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
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あふりらんぽ、アフリカでピグミーのバカ族と共演したミラクルな作品を発表
 “野蛮娘2人によるすっぽんぽんロック”と自ら評する大阪のカオス・デュオ“あふりらんぽ”が、自主レーベルMOONLIGHTより驚異のコラボレーション・アルバムを発表! なんと、アフリカ・カメルーン奥地の森でピグミーのバカ族と共演した、貴重でミラクルなアルバム『バカがきた!!!』(ML-02 \2,500(税込)・写真)を発表します!

 ソニック・ユースボアダムスにも通じる、超絶なテクニックと激ハイテンションで、どこのジャンルにも属さないオリジナリティを放つ、ONIとPIKAの2人=あふりらんぽ。キューン・レコードからの作品発表もあるものの、インディーズからの作品発表も続けており、本作はジョン・ゾーン主宰レーベル“Tzadik”から発表された前作から約1年ぶりとなるアルバムです。

 今回共演を果たしたバカ族は、カメルーン他のアフリカで暮らすピグミーの民族グループで、野生の動植物の狩猟・採集によって生計を立てている人々。日本でも知られるようにピグミー族と音楽は関係深く、とくにバカ族は超高度な演奏技術を持つ民族として知られ、ピーター・ガブリエルが主宰するレーベル、リアル・ワールドのアフロ・ケルト・サウンド・システムのバンド結成のキッカケを創ったとされる、“アフロ+ケルト音楽”の元祖的バンド、バカ・ビヨンド(baka beyond)は、その名のとおり、メンバーのひとりがバカ族に惚れこんだことから始まったなど、音楽シーンにも影響を与えています。そんなバカ族と2004年春に約1ヵ月間ともに暮らし、ともに唄って踊った音源を本作にはギッシリと全21曲収録。遠くアフリカの大地で繰り広げられたミラクルなコラボレーションにアナタも耳を傾けてみましょう! 合言葉は“みんなでばかばか!!! ” 発売は7月7日に予定されています。

 なお、発売を記念して、バカ族と、唄うわ、踊るわ、組立て体操&相撲は取るわ、虫さされるわ……の貴重映像をメンバーの2人がマイク片手に解説するという、“バカよ!ありがとーーうTour 2006・番外編・やっとリリースおめでとう☆あふりトークショウ”も開催予定。ミラクル連発な貴重映像となったコチラもお忘れなく! 

『バカがきた!!!』(ML-02 \2,500(税込))
01.虫唄
02.ヨウセイの歌
03.コドモのうた
04.バカが来た はじめまして!
05.オニピカ★すっっぽんぽん!
06.周・ゴリラ・チンパンジー
07.教えて!ラコーントゥ
08.マンゴーダンス
09.WATER DRUM
10.アビシモ君のギター
11.ボマウォーーー!!
12.あふりらんぽウォーーー!!!
13.BAKAはクサイ!?
14.男達 森リバーブ
15.オトコタチトランス
16.オトコタチトランス
17.オトコタチトランス
18.おっちゃんの演説(御葬式にて)
19.オンナタチの唄
20.虫ノイズ
21.アフリカの大地
続報
あふりらんぽのバカ族共演作、発売延期
発売が7月14日に延期されました。
[ 2006/07/06掲載 ]
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