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&TEAM、米「Billboard 200」にてTOP20入り 日本発ボーイ・グループとして初の快挙

&TEAM   2026/10/07 12:41掲載
&TEAM、米「Billboard 200」にてTOP20入り 日本発ボーイ・グループとして初の快挙
 日本発のグローバル・グループ、&TEAM(エンティーム)の最新アルバム“&TEAM KR 2nd Mini Album『Mark on Me』”が、米ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」(9月25日~10月1日)において、20位にランクインする快挙を果たし、日本発ボーイ・グループとしての最高位を更新。さらに、同ビルボードの「World Album」1位、「Top Album Sales」3位の快挙を成し遂げました。

 「Billboard 200」は、フィジカル盤の販売量、デジタル音源のダウンロード数、ストリーミング回数などを総合し、全米で最も人気のあるアルバムの順位を決める米ビルボードのメインチャート。&TEAMは、今年5月30日付の同チャートにて、3rd EP『We on Fire』で日本発のボーイ・グループとして初めてランクイン(52位)する快挙を成し遂げましたが、2作品目のランクインとなる『Mark on Me』ではその記録を大きく塗り替え、自身最高位および日本発ボーイ・グループとしての歴代最高位記録を大幅に更新しました。今回の「Billboard 200」TOP 20入りは、日本拠点のアーティスト(グループ・ソロ含む)による作品としても、坂本九やBABYMETALらに次ぐ歴代トップクラスの快挙となります。

 あわせて、米ビルボードの主要各種チャートにおいてもマルチランクインを達成。フィジカル(CD・レコード)およびデジタルアルバムの販売枚数を集計した「Top Album Sales」で3位、米国外発のアルバム売上・ストリーミングを集計する世界水準のトップチャート「World Albums」で1位、そして全米での影響力と人気を測る「Artist 100」で18位に同時ランクインを果たすなど、米国市場における著しい躍進を印象づけています。

 9月8日のリリース以来、『Mark on Me』は日・米・韓・英をはじめとする世界主要各国の音楽チャートを大きく席巻し、その圧倒的なグローバルでの影響力を力強く立証しています。グループ公式SNSの総フォロワー数が1,000万人を突破するなど世界的なデジタルエンゲージメントを高める中、CDセールスや各種ストリーミングにおいても著しい記録を樹立。世界中の加盟小売店・配信サイトを通じたグローバルな販売数を直接集計する韓国の公式音楽チャート「ハントチャート」では、発売初日に122万枚超え、初週(9月8日~14日)に135万枚超えを記録。自身最高記録を更新するとともに、4作連続でのミリオンセラーを達成しました。なお、&TEAMは昨年4月リリースの3rdシングル「Go in Blind (月狼)」と昨年10月リリースのKR 1stミニ・アルバム『Back to Life』で「日本と韓国の両市場でミリオンを達成した初の日本アーティスト」となっています。

 さらに、欧州最大級の音楽市場であるイギリスの「全英オフィシャル・チャート(UK Official Charts)」の10月2日~8日付「Official Physical Singles Chart」にて4位を獲得し、2024年5月リリース「五月雨 (Samidare)」の34位を大きく塗り替える自身最高位を更新。また、同期間の「Official Singles Sales Chart」に11位でのランクインを果たしました。

 世界各国でヒットしている日本の楽曲をランキング化したBillboard JAPAN “Japan Songs(国/地域別チャート)”(集計期間:2026年9月11日~9月17日)においても、同アルバムから2曲がさまざまな市場の上位にランクイン。タイトル曲「Mark on Me」がシンガポール4位、マレーシア5位、韓国10位を記録したほか、収録曲「Good Boy」が南アフリカ2位、シンガポール5位、マレーシア7位、イギリス10位へランクイン。アジア圏のみならず欧州やアフリカにまで至る、グローバルなストリーミングの広がりを証明しています。

 日本国内においては、10月5日付「オリコン週間合算アルバムランキング」にて週間51.4万PTを獲得し、通算6作目の1位を記録。前作『We on Fire』に続き、自身2作目の週間50万PT超えとなり、9月30日の発表時点で「今年度、アルバム2作品で週間50万PT超えを記録した唯一のアーティスト」に。また、『Mark on Me』は同日付の「週間アルバムランキング」1位とあわせてオリコン週間音楽ランキング2冠を達成。そして9月30日公開のBillboard JAPANチャートにおいても“Top Albums Sales”と“Hot Albums”の両方で1位を獲得し、Billboard JAPAN Artist 100でも1位に輝いています。

 今回の「Billboard 200」での躍進の大きな原動力となったのが、今年8月に敢行されたグループ初の米国現地活動。わずか1週間という短期間の滞在であったにもかかわらず、その波及効果は絶大なものでした。チケットが即完売となったGRAMMY Museum(グラミー・ミュージアム)®でのスペシャル・イベント〈Global Spin Live: &TEAM〉に続いて披露した、「KCON LA 2026」での圧倒的なパフォーマンスについて、米ビルボード誌は「&TEAMがなぜ『パフォーマンスモンスター』と呼ばれるのかを自ら証明してみせた」と絶賛。一方、ストリートダンスイベントや店頭イベントなどでは現地ファンとより近い距離で交流するなど、短い滞在期間で精力的に活動しました。2025年10月の韓国本格デビュー以降、米国のファンコミュニティ登録者数が約1.6倍に急増、Spotify / Apple Musicの米国リスナー数が最大約2.4~3.8倍へ激増する中で迎えた8月の現地活動が熱狂を決定づけ、ランクの大幅な押し上げへと繋がりました。

 世界を席巻している『Mark on Me』は、&TEAMが音楽的・パフォーマンス的に更なる進化と挑戦を提示した全6曲構成の意欲作。ポップス、ヒップホップ、R&B、ロックなど、作品全体を通じて多彩な音楽ジャンルを自在に行き来し、グループの底知れぬポテンシャルが発揮されています。今作には世界中でヒット実績を持つ豪華クリエイター陣が勢揃いしており、タイトル曲「Mark on Me」には、メガヒットを誇る世界的シンガー・ソングライターのベンソン・ブーンやグリフ・クローソンらが楽曲制作に参加。パフォーマンス面でも、収録曲「러브장 (Love Jang)」ではアーティストのAyumu Imazuが&TEAMのキュートで愛らしい一面を最大限に引き出す振付を提供しているほか、「Good Boy」の振付制作にはメンバーのKが自ら参加するなど、音楽・パフォーマンスの両面において先進的なクリエイティヴを結実させています。

 ライヴ・シーンにおいても&TEAMは前人未到の足跡を刻んでいます。今年5月からスタートした自身2度目のアジア・ツアー〈2026 &TEAM CONCERT TOUR 'BLAZE THE WAY'〉は、自身初の単独ドーム公演となる埼玉・ベルーナドーム(9月5日・6日)およびソウル・KSPO DOME(10月3日・4日)でのアンコール公演をもって大盛況のうちに完走し、全14都市23公演(アンコール含む)で約23万人を動員。これにより&TEAMは「日本と韓国の両方で単独ドーム公演を開催・成功させた初の日本ボーイグループ」となりました。10月15日(木)からは日本国内18都市41公演に及ぶコンサート・ツアー〈2026-2027 &TEAM CONCERT TOUR 'Mark on You'〉の開催も控えており、世界を舞台に進化を続ける“完全無欠のステージエリート集団”&TEAMの勢いはとどまることを知りません。

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©Andrew Aguilar
©YX LABELS

■&TEAM KR 2nd Mini Album『Mark on Me』
韓国発売日:2026年9月8日(火)18:00
日本発売(店着 / お届け)日:2026年9月21日(月・祝)
&TEAM KR 2nd Mini Album『Mark on Me』音源配信サイト:andteam.lnk.to/markonmePR

■〈2026-2027 &TEAM CONCERT TOUR 'Mark on You'〉
andteam-official.jp/news/e672b7142d8c
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