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本格コメディ初挑戦の女優・文音が石田ニコル、真魚とアラサー女子を熱演 映画「いけいけ!バカオンナ」今夏公開

文音(長渕文音)   2020/01/29 16:39掲載
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本格コメディ初挑戦の女優・文音が石田ニコル、真魚とアラサー女子を熱演 映画「いけいけ!バカオンナ」今夏公開
 女優・文音の主演最新作映画「いけいけ!バカオンナ」が2020年夏に全国順次公開されることが決定しています。

 原作は、「白鳥麗子でございます!」(講談社)などで知られる鈴木由美子の同名漫画で、主人公・杉山ユウコと女友達の友情を描いた自伝的作品です。原作のバブル時代を現代に設定を変え、恋愛・仕事・友情と山積みの問題を抱える現代アラサー女子たちのリアルを描いています。主人公・ユウコを演じる文音は、初の本格コメディに挑戦。体当たりともいえる演技と、コミカルな変顔の連発で初ジャンルに挑戦するなか、切ない心情の部分では、安定した演技力でアラサー女子のリアルな機微を演じ抜いています。

 また、ユウコの友人で、ハーフで美人、スタイル抜群のセツコを演じるのは、〈神コレモデルオーディション2010〉グランプリを受賞し、モデル / タレント / 女優として活躍する石田ニコル。ユウコの幼なじみで、彼氏が変わるたびにファッションも変わる依存型のエミを、映画『カメラを止めるな!』の主人公・日暮隆之の娘・日暮真央役で注目された真魚が演じます。なお監督を務めるのは、『渋谷区円山町』『シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸』など、女性たちの物語を描くことでは定評があり、ドラマ「イタズラなKiss〜Love in TOKYO」の監督を務めたことで、アジアでも絶大な人気を誇る永田 琴です。

[コメント]
女の子ってきっとみんな感情がいつも激しくて安定していないの。
女の子っていつも心は複雑で忙しいの。
女の友情ってそんな女性同士だからこそ時に儚くて脆いかもしれない。
だからこそ、そんな友達を見つけたら大切にしたい。
30過ぎても仲良く居続けられる友達はそんなに何人もいないと思うんです。
そんな女の友情物語。女性なら誰もが共感できる映画になったと思います。
今回初めてコメディに挑戦しました。見て思いっきり笑ってください!!

――文音

脚本を読んだ時、私が普段隠している心の中までも覗かれているのではないかと思うくらい共感することが多かったのが印象的でした。
女の友情って難しいけれど、すごく強いし愛しいものだなって思います。
そんな女子の物語が繊細にコミカルに描かれている作品です。
女の子はきれいにしていなきゃいけない、可愛くなきゃいけないという鎧を一回置いて、映画館で笑い飛ばせる作品になっています。
この作品をみて、いっぱい笑ってすっきりしてくれたら嬉しいです。

――石田ニコル

台本をいただいた時にそれぞれの役がかなり魅力的で、はやく三人のシーンを撮りたいと思いました。わたしが演じるエミはとにかく素直で考えるより先に行動する人間。自分も同じタイプなので共感する部分がとても多かったです。そんなエミも含めた三人の女性が仕事や恋愛そして友情に向き合っていくお話です。是非友達を誘って劇場でポップコーンを分け合いながら観てください!
――真魚

季節は春でむしろ寒かったのに、ものすごく熱く濃く激しい撮影でした。3人の個性的な女優たちと作りあげた愛すべき“バカオンナ”たちのお話です。仕事も頑張りたいけど、恋も友情も大事!それでもってオシャレもメイクも楽しみたいけどリラックスもしたい。オンナは欲張りで忙しい。必死に生きてるからこそ愛おしい、そんなオンナたちの物語をお楽しみください。
――永田 琴監督

©鈴木由美子・講談社/ネスト©2020映画「いけいけ!バカオンナ」製作委員会

「いけいけ!バカオンナ」
2020年 夏 全国順次公開
gogo-bakawoman.jp
配給: アークエンタテインメント
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