岩手県花巻市を拠点に活動するヒップホップ・クルー、
BIG-RE-MAN が、
鎮座DOPENESS を客演に迎えたニュー・シングル「鯱鉾流 feat. 鎮座DOPENESS」のミュージック・ビデオを公開。あわせて、同楽曲を収録した完全限定生産7インチ・レコードを11月11日(水)にリリースすることも決定。9月8日(火)より各販売店で順次予約受付がスタートしています。
9月2日にデジタル・リリースされた本作は、2025年5月に岩手・花巻の鳥谷ヶ崎公園(花巻城跡)で開催された〈INAKA FES〉の翌日、その熱狂と余韻が冷めやらぬまま制作された一曲。
今回公開されたMVには、〈INAKA FES〉に出演した
NakamuraEmi 、
スチャダラパー 、
U-zhaan 、
環ROY らが特別出演。楽曲が生まれるきっかけとなったフェスで交差した面々も参加し、ライヴの熱、花巻という土地の空気、そして人と人とのつながりから生まれた「鯱鉾流」の世界を映像でも体現しています。
タイトルの「鯱鉾流(シャチホコル)」は、〈INAKA FES〉の会場となった鳥谷ヶ崎公園の西御門に据えられた“鯱鉾”から着想を得たもの。その反り上がるフォルムになぞらえた身体感覚と高揚をキーワードに、BIG-RE-MANと鎮座DOPENESSによる勢いとグルーヴをダイレクトに封じ込めています。
11月11日(水)にリリースされる7インチは、国内プレス / ドーナツホール仕様の45回転。A面に「鯱鉾流 feat. 鎮座DOPENESS」、B面には「鯱鉾流 (Instrumental)」を収録した完全限定生産盤となります。
〈INAKA FES〉の熱狂を起点に生まれた楽曲が、MV、そしてアナログ・レコードへと展開する「鯱鉾流」。公開されたMVとあわせて、ぜひチェックしてください。
[コメント] 今まで存在を気にかけることは無かった鯱鉾、いまや私の心にキランと鎮座。きっとあなたも「鯱鉾とは」と検索しちゃう。 BIG-RE-MANも鎮さんも花巻市も、鯱鉾の反りくらい柔らかいので皆が集まる拠り所、ざわざわした胸の中もヒョロ~ンと水で流してくれる。まさに鯱鉾。皆で反っていこうっせ。 ただ、MVを電車で見たことはとても後悔しています。 ――NakamuraEmi NAKA FES前日に花巻入りした鎮さんを即座に拉致、そのまま朝まで激しくイーハトーブ!ほぼ無休で過ごしたフェス中、少年の目をした鎮さんから「もう曲作るしかないっすね」の一言(神)。次の日ラジオ収録内で楽曲制作。コレが『鯱鉾流』。なぜテーマがシャチホコなのかと問われても「屋根の上にソリ上がった魚乗ってるの面白いね」くらいの理由しか思い出せないっす。 ――BIG-RE-MAN / written by ABSU a.k.a 富博 VIDEO