ブルー・マン・グループ 2008/02/20掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
青塗りで無表情な3人が無言で繰り広げるユニークかつ斬新なライヴ・パフォーマンスが日本でも評判を呼んでいる、米ニューヨークのパフォーマンス集団
ブルー・マン・グループ。ただいま日本公演が開催されている、噂の“青い男たち”からライヴ作品が到着!
『How to Be a Megastar Live!』(写真)と題し、米国で3月25日に発売されます。
彼らのライヴは、工場の廃屋のような舞台の上で、廃材を使って音を鳴らし、またカラー・インクで絵を描いたり、時には観客を舞台に上げて共にパフォーマンスを行なうなど、音楽コンサートでもダンスでもミュージカルでもない、さまざまな要素が取り入れられたユニークなステージングが魅力。
本作には、2日間で延べ40,000人以上のファンを集めた、米ダラスでのステージ・パフォーマンスを収録。彼らの魅力を映像面でも音楽面でも楽しめるよう、DVDとCDがセットになっており、DVD版には全22曲が、CD版には全19曲が収録されます。またDVD版には、特典映像として、彼らの歴史を振り返った映像や「アイ・フィール・ラヴ」(アルバム
『ザ・コンプレックス』収録)のビデオ・クリップなども収められる予定です。
なお、日本では、彼らの特別TV番組が放送される予定。2月23日(深夜24:35〜)にはテレビ朝日にて彼らの魅力に迫る『大反響!ブルーマングループ徹底解剖!』が放送。また3月9日(9:00〜)に放送されるテレビ朝日の『題名のない音楽会21』では、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団のオーケストラと共演したスペシャル・パフォーマンスが放送される予定です。
日本でも確実にファンを増やし続けている彼ら、その独創的なパフォーマンスに、さらなる注目をしてみてはいかがでしょうか?