ボン・ジョヴィの代表曲「Livin’ on a Prayer」(リヴィン・オン・ア・プレイヤー)が、TBS系列で9月16日(水)の今夜7時、サッカー男子から放送される『アジア大会 愛知・名古屋』のイメージ・ソングとして使用されています。32年ぶりの日本開催となる今大会を盛り上げる楽曲として、すでにTBSスポーツの公式YouTubeで公開されている告知映像でも聴くことができます。
「Livin’ on a Prayer」は、1986年8月に発売されたボン・ジョヴィの3rdアルバム『Slippery When Wet』(ワイルド・イン・ザ・ストリーツ)に収録された代表曲。ジョン・ボン・ジョヴィ、リッチー・サンボラ、デズモンド・チャイルドによって書かれ、同年秋にシングルとしてリリースされました。苦しい生活の中でも希望を捨てずに生きる若いカップル、トミーとジーナを描いた歌詞と、トークボックスを使った印象的なイントロ、観客が一体となって歌えるサビで世界的なヒットとなり、全米Billboard Hot 100では1位を獲得。約40年にわたりバンドを象徴するロック・アンセムとして愛され続けています。
バンドにとっても2026年は大きな復活の年に。ジョン・ボン・ジョヴィは2022年の声帯手術と長期リハビリを経て、今年7月に本格的なツアーへ復帰。ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンを皮切りに、エディンバラ、ダブリン、ロンドンのウェンブリー・スタジアムへと続いた〈Forever Tour〉を盛況のうちに終えました。9月9日のウェンブリーでの最終公演では、ジョンが「まだ終わっていない」と観客に語り、2027年のツアーを現在ブッキング中であることも明かしました。40年の時を越えて再びスポーツの熱狂と結びついた「Livin’ on a Prayer」。ボン・ジョヴィの新たな快進撃は、まだ続いていきそうです。