ブライアン・セッツァーで2枚。
ブライアン・セッツァー(オーケストラ) 2002/08/23掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
ロカビリー界のキング・オブ・カリスマ、ブライアン・セッツァー。躍らせるグルーヴ満タン、さすがのギター・プレイ、ビッグ・バンドブライアン・セッツァー・オーケストラを率いて行われる華やかなライヴ、とストレイ・キャッツとして衝撃的に登場した以降も、まだまだこちらを魅了し続けてくれています。そんな、先日の来日公演もまさにスウィング!していた彼が、クリスマス・アルバム『ブギ・ウギ・クリスマス』(写真 9月26日発売 TFCK-87293 \2,415(税込))をリリース! 「ジングル・ベル」「ブルー・クリスマス」などクリスマスといえば・・・・・・な名曲に加え、映画『JINGLE ALL THE WAY』のサウンドトラックに収録されていた「JINGLE BELLS」「SO THEY SAY IT'S CHRISTMAS」「SLEIGH RIDE」の3曲も新たにレコーディングし直され収録されています。より豪華に、必須のパーティ・チューンとして生まれ変わった楽曲の数々。ひと足お先に、浮かれたクリスマス気分に浸りましょう。 そして名作『GUITAR SLINGER』(9月26日発売 TFCK-87294 \2,100(税込))を装いも新たに再リリース! アメリカ盤&日本盤に収録されていたすべての楽曲を網羅。こっちでは聴けなかったあの曲、この曲、「Rumble in brighton」なんてのも完全収録です。元クラッシュのジョー・ストラマーとの共作曲も多く収録されたこのアルバム。激しく、荒々しく、ロックの衝動が詰まった逸品。『DIRTY BOOGIE』『VAVOOM!』から入ったアナタもきっと気に入るはずですよ。 ブライアン・セッツァーのギター・プレイで、全身痺れてみるのもまた一興。アナタのお気に入りになること間違い無し。
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