ニュース

フランスが驚愕した天才、ベルトレ姉妹がデュオ・アルバムをリリース

カミーユ&ジュリー・ベルトレ   2017/06/21 15:44掲載
はてなブックマークに追加
 2014年、フランス国内で放送されたオーディション番組「プロディージュ−才能ある若者たち」で優勝したカミーユ・ベルトレ(Camille Berthollet / 当時15歳)が、姉のジュリー(Julie Berthollet)と取り組んだデュオ“カミーユ&ジュリー・ベルトレ”として6月21日(水)にアルバム『カミーユ&ジュリー』(WPCS-13684 2,600円 + 税)をリリース。

 番組での優勝から10ヶ月後にリリースされた、番組と同タイトルのデビュー・ソロ・アルバム『プロディージュ』がフランス国内で8万枚以上を売り上げ、一躍フランスのアイドルとなったカミーユは、ヴァイオリンとチェロを演奏。ヴァイオリンとヴィオラで高い技術を持つ姉ジュリーは、本アルバムではヴァイオリンを演奏しています。

 本アルバムには、「ハンガリー舞曲第5番」や「剣の舞」、「熊蜂の飛行」といったクラシックの有名曲から、カール・ジェンキンスによる楽曲やロシア民謡まで、聴きやすく、楽しみに満ちた楽曲の数々を収録。姉妹ならではの息のあった、チャーミングな演奏を披露しています。



■2017年6月21日(水)発売
カミーユ&ジュリー・ベルトレ
カミーユ&ジュリー

WPCS-13684 2,600円 + 税

[収録曲]
01. ブラームス / ブシャール編: ハンガリー舞曲第5番
02. ハチャトゥリアン / ワルター編: バレエ『ガイーヌ』より「剣の舞」
03. カール・ジェンキンス: パラディオ 〜I.アレグレット
04. グルック / クライスラー編: 歌劇『オルフェオとエウリディーチェ』より「メロディ」(精霊の踊り)
05. リムスキー=コルサコフ / シャンドール編: 歌劇『サルタン皇帝の物語』より「熊蜂の飛行」
06. シューベルト: ピアノ三重奏曲第2番変ホ長調D.929op.100〜第2楽章 アンダンテ・コン・モート
07. ロシア民謡 / レーン編: 黒い瞳
08. ドヴォルザーク: ロンド ト短調op.94
09. サラサーテ: ツィゴイネルワイゼンop.20
10. チャイコフスキー: 感傷的なワルツop.51-6
11. パガニーニ / ミローヌ編: カプリース第24番
12. チャイコフスキー: カプリッチョ風小品op.62
13. シューベルト: アヴェ・マリアD.839
14. アブレウ / スーバ編: ティコ・ティコ
15. ガーシュウィン / ヴァンサン&J.ベルトレ編: 歌劇『ポーギーとベス』より「サマータイム」
16. シューベルト: セレナーデD.957

[演奏]
カミーユ・ベルトレ([vn / 03, 04, 11, 14, 15][vc / 01, 02, 06〜08, 10, 12]) / ジュリー・ベルトレ(vn / 01〜03, 05〜07, 09, 11, 13〜16) / ギョーム・ヴァンサン(p / 04, 06, 07, 10, 13, 15, 16) / ジュリアン・マズモンデ指揮モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団(01〜03, 05, 08, 09, 11, 12, 14) / トマ・デュトロン(g / 07)

[録音]
2016年7月10〜14日 モナコ レーニエIII世オーディトリウム、ミュンヘン
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 二人だけれど、一人でやってるみたいな感じ――結成40周年を迎えたGONTITIが7年ぶりのアルバムを発表[インタビュー] マックス・リヒター、重要作をほぼ網羅&自身も演奏に参加する15年ぶりの来日公演開催
[インタビュー] “会える”実感を大切に――ActEvolve・加藤CEOが語るVRが導く新しい音楽ライヴ[インタビュー] ベイ・エリア・ヒップホップへの偏愛――ILL-TEE「STAY TRUE / BOTTLE AFTER BOTTLE」
[特集] セットリストはおなじみの名曲ばかり! 新作完成を記念したトレヴァー・ホーン最新ライヴ・レポート[インタビュー] 20年に愛と感謝を込めて――守屋純子オーケストラの定期公演「20 Years of Gratitude」
[インタビュー] 周りとは違うやり方で、どれだけ存在感を示していけるか 18scottとSUNNOVAの見つめる先とは[インタビュー] ストイックさとグルーヴ感を併せ持つテクノDJ、Sakiko Osawaが初のフル・アルバムをリリース
[インタビュー] アーティストとしての成長が呼んだ“物言わぬ感性の一致” 早見沙織『JUNCTION』[インタビュー] 現代ヒップホップにおける“プロデュース”について考える――Ryohu『Ten Twenty』
[インタビュー] 丸みのある、自然体の音楽 Opus Inn『Time Rolls On』[インタビュー] 消費者だったら消費者らしく盛り上がれ “侵食する”ARKHAM
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
新譜情報
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015