2018年に開催された浜松国際ピアノ・コンクールの優勝で注目された、トルコ出身のピアニスト、
ジャン・チャクムル(Can Çakmur)のリサイタルが、9月5日(土)に埼玉・彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホールで開催されます。
現代音楽を含む幅広いレパートリーで国際的に活躍するチャクムルですが、なかでも
シューベルトの音楽に深く共感し、ライフワークとして取り組んできました。今回の公演のプログラムは、前半にシューベルトからインスピレーションを得た作品などが並び、後半はシューベルトの美質が存分に発揮された即興曲、そして
ショパンの名作を組み合わせたもの。まるで作曲家と親密な会話を交わすような、チャクムルだけが持つ特別な音色を楽しめるコンサートです。
チケットは発売中。また、6ヵ月以上の未就学児に対する託児サービスを公演1週間前まで受け付けています(定員になり次第締め切り)。
Photo by Muhsin Akgün