ニューヨークのクラブ・シーンから登場し、世界を席巻中の
ファッカーズ(Fcukers)のジャパン・ツアーが決定。12月2日(水)東京・Zepp Shinjuku、12月3日(木)大阪・META VALLEYにて開催されます。
ダンス・ミュージックの即効性と、インディー以降の感性を自在に横断しながら、ニューヨークのクラブ・カルチャーを現代的な感覚でアップデートし続けるファッカーズ。シャニー・ワイズ (vo)とジャクソン・ウォーカー・ルイス(b,key,prod)からなる彼らは、ニューヨークのダウンタウン・シーンから瞬く間に世界へと飛び出しました。
2024年にEP『Baggy$$』を発表すると一躍注目を集め、収録曲「Bon Bon」「Homie Don’t Shake」は、大型フェスティバルでのパフォーマンスとともにその年の夏を象徴するトラックとして話題に。結成からわずか3年で数億回のストリーミング再生を記録し、Coachella、Primavera Sound、Glastonbury、Lollapaloozaなど世界各地の大型フェスティバルに出演。
LCDサウンドシステム、
テーム・インパラ、ドム・ドラらのサポート・アクトを務め、
チャーリーxcx、
ベック、
ビリー・アイリッシュ、
デヴィッド・バーンらからも支持を獲得。現在の音楽シーンで最も勢いのある新世代アクトのひとつとなっています。
2026年3月には、名門〈Ninja Tune〉より待望のデビュー・アルバム『
オー』をリリース。元ケニー・ビーツこと
ケネス・ブルームをプロデューサーに迎え、100 gecsのディラン・ブレイディが追加プロダクションで参加した本作では、90年代、2000年代ハウスを軸に、ダブ、UKガラージ、トリップホップ、ビッグビート、2000年代ヒップホップ、インディー・ロックなどを大胆に融合。ジャンルの境界を軽やかに飛び越えながら、ミニマルかつ中毒性の高いサウンドへと昇華しています。
『オー』のリリースを機に、その勢いはさらに加速。Spotifyの「RADAR US Artist 2026」に選出されたほか、日本ではタワーレコード「YO!GAKU TO THE FUTURE」キャンペーンのアンバサダーにも抜擢。アルバムの全世界ストリーミング再生数は2億8,500万回を突破し、Spotify月間リスナー数も190万人超え。さらに
ハリー・スタイルズのブラジル公演でオープニング・アクトを務めるなど、世界中から熱い視線を集めているところです。
そんな彼らが、最新アルバム『オー』を携えて日本のステージへと登場。ニューヨークのクラブ・シーンから世界へと駆け上がったファッカーズの現在地を体感できる機会となります。チケットは、9月29日(火)17:00よりオフィシャル先行がスタート。一般発売は10月17日(土)から始まります。詳細はSMASHの公式サイトをご確認ください。