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新世代シンセ・ポップ・アーティスト、ジョージアがロスタムをプロデューサーに迎えた新作を発表

ジョージア(ELECTRO POP / GBR)   2023/03/31 16:31掲載
新世代シンセ・ポップ・アーティスト、ジョージアがロスタムをプロデューサーに迎えた新作を発表
 ゴリラズムラ・マサとのコラボレーションでも知られる新世代エレクトロ / シンセ・ポップ・アーティスト、ジョージア(Georgia)が、ニュー・アルバム『Euphoric』を7月28日(金)に発表します。ハイムチャーリーXCXなどを手がけ、元ヴァンパイア・ウィークエンドのメンバーでもあるロスタムがプロデュースを担当。ジョージアが外部プロデューサーを迎えるのは今回が初めてです。アルバムからの先行シングル「It's Euphoric」が公開中です。

 これまでに発表した2枚のアルバムをベッドルームで制作したジョージアにとって、今作で重要だったのは、物理的にも感情的にも新しい空間を見つけることでした。「セルフプロデュースのミュージシャンは、一つのことや一つの場所に固執してしまう」と語る彼女は、何より冒険を求めていました。そんな時期に、ムラ・マサとジョージアのコラボ・シングル「Live Like We're Dancing」を聴いたロスタムがジョージアにDMを送り、ジョージアはロスタムのいるロサンゼルスに向かいました。

 長年、セルフプロデュースで活動してきたジョージアは、ロスタムとの共同作業の中で、作曲のプロセスで重要なのは、コントロールを放棄する術を身につけることだと知りました。ジョージアは、新作を一言で表せば「surrender(降伏)」だと言います。「自分の問題、過去、欠点」を受け入れ、「癒し」に身を委ねることで、アルバムの制作を通して、自分をあらゆる制約のない完全なる解放へと導くことができたと語っています。

 公開された先行シングル「It's Euphoric」のミュージック・ビデオは、双子のクリエイティヴ・デザイナー、ファ&フォン(Fa & Fon)が監督を手がけました。印象的なベースラインから始まり、穏やかな快感に導かれながら、ジョージアの遊び心とメロディ・センスが楽しめるこの曲は、ロスタムとジョージアが初めて一緒に書いた曲で、アルバムを包み込む色彩豊かなサウンドスケープは、この曲で方向付けられました。


Photo by Will Spooner
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