老若男女から支持されている自由すぎるピアノ・トリオ、
H ZETTRIO(エイチゼットリオ)が、10月24日(土)にJR浜松駅北口広場キタラで開催された〈ストリート ジャズ フェスティバル〉に、シークレット・アーティストとして登場しました。
今回のライヴは、第34回「ハママツ・ジャズ・ウィーク」の一環として開催されており、H ZETTRIOは、前日10月23日(金)には〈H ZETTRIO Around The World ~洋楽名曲とグルーヴの旅~〉と題した公演を行ない、洋楽の名曲のみで構成するプログラムを披露しました。
ジャンルを横断するアレンジと遊び心あふれるアンサンブルで聴かせた前夜から一転、10月24日はオリジナル曲のみで構成したステージを展開。あいにくの雨となりましたが、「Never Ending」で幕を開け、「負けるなチャンプ」「情動」「炎のコンテクスト」へと続き、「Questune」「更新と拡張」などを交え全9曲を披露。ピアノ、ベース、ドラムが織りなす躍動感あふれる演奏に、会場は大いに盛り上がりました。
翌10月25日(日)には、大阪・泉佐野の〈りんくう超祭2026『みんなのミュージックビアパーク byよなよなビアライズ』〉にも出演し、りんくうアイスパーク芝生広場で観覧無料のライヴを行う予定でしたが、天候不良によりイベントは開催中止に。別の場所での演奏も検討されたものの、実現には至らず、メンバーもSNSで「非常に残念ですが致し方ないです。よろしくお願いします」と、無念の思いを伝えています。
なお、H ZETTRIOは年末の12月25日(金)に、東京・昭和女子大学 人見記念講堂で〈Christmas Quest SP 2026〉を開催。今年は来場者全員にミニ鈴を配布し、客席も一緒に音を奏でる企画を予定です。クリスマスの夜に、3人と観客がともにつくり上げる特別なライヴ。チケットは現在販売中です。