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HAN-KUN、新曲「Bye Bye」MVをプレミア公開 SOME≡LINEZとのMV限定コラボが実現

HAN-KUN   2026/08/10 12:55掲載
HAN-KUN、新曲「Bye Bye」MVをプレミア公開 SOME≡LINEZとのMV限定コラボが実現
 HAN-KUNが、新曲「Bye Bye」のミュージック・ビデオ「Bye Bye Remix feat. SOME≡LINEZ」を8月10日(月)21:00よりYouTubeにてプレミア公開。

 SNSで話題のパフォーマンス・グループ“SOME≡LINEZ”(サムライン)をフィーチャリングに迎えた、今回のMV限定のスペシャル・コラボレーションとなっています。

 8月3日に配信リリースされた「Bye Bye」は、いま世界のダンスホール・シーンを席巻するジャマイカの気鋭プロデューサー・DJ MacとCrashDummyによる「WYFL RIDDIM」の上で制作された一曲。ひとつのリディム(トラック)に世界中のアーティストがそれぞれのスタイルを乗せて競い合う、レゲエ / ダンスホールならではの文化の中で、「WYFL RIDDIM」にはカリブから欧米まで無数のヴァージョンが生まれ続けており、その世界的ムーブメントにDJ Mac本人公認のもと、HAN-KUNが日本から参戦した形です。

 フックで繰り返される「Bye Bye――BADMIND」の“バッドマインド”とは、妬みや僻み、他人の足を引っ張る心を指す、ジャマイカで古くから歌い継がれてきた言葉。ネガティブに真っ向から「さよなら」を言い放つ本作には、レゲエミュージックが日本で当たり前に鳴り響く日までこの音を拡げていくという、HAN-KUN自身が歩み続けてきた道が刻まれています。

 MVの舞台は、日本神話誕生の地として知られ、神々が宿る聖地として古くから大切にされてきた宮崎県高千穂町岩戸。MVの音源には、SOME≡LINEZによる三味線とビートボックスが加わっており、配信楽曲には収録されていないMVだけのスペシャル・ヴァージョンとなっています。高千穂の雄大な自然と神話の世界観の中で、ダンス・三味線・ビートボックスが「Bye Bye」の魅力を新たに描き出します。

 撮影は、HAN-KUNが宮崎県高千穂町岩戸での町おこしイベントに出演したことがきっかけで実現。会場となった「神楽の館」の館長との親交が深まる中で、撮影場所の提供、岩戸神楽の演者の出演協力へとつながりました。また、SOME≡LINEZとはイベントで知り合い、HAN-KUN本人からの打診により出演が実現したという、いずれも縁から生まれたコラボレーションです。



HAN-KUN「Bye Bye」
配信リンク
han-kun.lnk.to/byebye
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