独ベルリン在住のポスト・クラシカル・ピアニスト、
Henning Schmiedtが、小さな映画音楽、ミニ・ソナタ、歌曲、小さな交響曲など、まるで顕微鏡で見たような音楽を、小さなフォーマットで表現したというソロ・ピアノによる小品集『Piano Miniatures』を9月16日(金)に発表します。収録曲の「Early」と「Since」が公開中です。
Schmiedtは新作について、「『Piano Miniatures』の曲を弾いていると、子供の頃に戻ったような気がします。積み木で木や馬や小さな機関車や小さなお城や小さな都市を作ったあの頃に戻るのです。すべてを自分自身で作るのは、とてもエキサイティングでした。ゲームに没頭すると同時に、上から見てデザインする。今でもピアノを弾くときのそんな理想を胸にピアノのミニチュアを作りました。収録した15曲は、小さな映画音楽、ミニソナタ、歌曲、小さな交響曲など、まるで顕微鏡で見たような音楽を、小さなフォーマットで表現した作品です」と語っています。
Schmiedtは、2021年9月にアルバム『
Piano Diary』、今年6月にはマリー・セフェリアンとのデュオ“
NOUS”のアルバム『Miroir』を発表。あふれる創作意欲を形にし続けています。