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レイジー〜ラウドネスのドラマー、樋口宗孝が逝去

樋口宗孝   2008/12/01 15:40掲載
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 本年4月より肝細胞癌のため療養を余儀なくされていたLAZY(レイジー)LOUDNESS(ラウドネス)のドラマー、樋口宗孝。闘病の末、11月30日、大阪市内の病院にて逝去。享年49。

 樋口は1958年、奈良県生まれ。1981年、LAZY時代からの盟友、高崎 晃とともにLOUDNESSを結成。世界中に熱狂的なファンを持つ日本最強ヘヴィメタル・バンドの屋台骨として活躍。1993年に一時バンドを脱退したものの、2000年に再び加入。惜しくも遺作となってしまったLOUDNESSの最新作『Metal Mad』(写真)まで、パワフルなドラミングを披露していました。

 日本最高峰のロック・ドラマーが後進に与えた影響、切り開いた道は、今後も脈々を受け継がれてゆくことでしょう。あまりにも若い一生、残念でなりません。ご冥福をお祈りいたします。


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