エイズ基金のための非営利団体“The Red Hot Organization”は、これまでチャリティを目的にした、さまざまなアーティストによる『レッド・ホット + ブルー』(
コール・ポーター)、『レッド・ホット + インディゴ』(
デューク・エリントン)、『レッド・ホット + リオ』(
アントニオ・カルロス・ジョビン)、など多くのアルバムを制作してきましたが、新作は初のクラシック。
バッハに挑んだ
『レッド・ホット + バッハ』(SICP-30656 2,600円 + 税)を7月23日(水)に発表します。
これまで同様、アルバムにはジャンルの枠を超えてさまざまなパフォーマー、プロデューサー、DJ、現代音楽のアーティストが集結。バッハが300年以上前に残した傑作が新鮮なエネルギーと新たな意匠を得て21世紀に蘇ります。参加するのは、フラット・マンドリンの天才クリス・シーリー、シンガー・ソングライターのガブリエル・カハーン、
ミア・ドイ・トッド、ジャズ・ベーシストのロン・カーター、DJ / プロデューサーのキング・ブリット、アイスランドのバンド、アミーナ、現代音楽のフィールドで活動する
クロノス・クァルテット、クラシックに軸足を置きつつジャンルを超えて活躍するヴァイオリニストの
ダニエル・ホープ、クラシックからテクノまで幅広い活動を繰り広げるピアノの
フランチェスコ・トリスターノなど。