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バイエルン国立歌劇場の自主レーベル第2弾は、カウフマンとペーターゼンが歌う歌劇『死の都』

ヨナス・カウフマン   2021/06/14 13:19掲載
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バイエルン国立歌劇場の自主レーベル第2弾は、カウフマンとペーターゼンが歌う歌劇『死の都』
 5月に第1弾としてキリル・ペトレンコ指揮『マーラー:交響曲第7番「夜の歌」』をリリースした独バイエルン国立歌劇場の自主レーベルが、第2弾として2019年12月に上演されたコルンゴルトの歌劇『死の都』をDVDとBlu-rayで7月23日(金)に発売します。日本語字幕付き。ヨナス・カウフマンマルリス・ペーターゼンが主役を務め、キリル・ペトレンコが指揮したこの公演は、観客とメディアに大絶賛されました。

 コルンゴルトが23歳だった1920年に発表した『死の都』は、ベルギーの古都ブルージュを舞台に、妻のマリーを亡くしたパウルが、街でマリーによく似たマリエッタと出会い、次第に夢と現実の境が曖昧になっていくというストーリー。狂気すれすれの迫真の歌唱を聴かせるパウル役のカウフマン、マリエッタとマリーの幻想を演じたペーターゼン、そして彼らをとりまく歌手たちの見事な歌唱が聴きどころです。

 バイエルン国立歌劇場の自主レーベルは今後、バーバラ・ハンニガン(ソプラノ)コルネリウス・マイスター指揮の「アブラハムセン:歌劇《雪の女王》」、アレフティナ・ヨッフェ指揮の「ストラヴィンスキー:歌劇『マヴラ』」と「チャイコフスキー:歌劇『イオランタ』」、マルリス・ペーターゼン(ソプラノ)ウラディーミル・ユロフスキ指揮の「リヒャルト・シュトラウス:歌劇『ばらの騎士』」などの映像作品の発売を予定しています。



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Photo by Wilfried Hoesl

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