キノコホテルが、総支配人・
マリアンヌ東雲(歌と電気オルガン)、イザベル=ケメ鴨川(電気ギター)、ソフィア城崎(電気ベース)、キャロライン長浜(ドラムス)の現メンバー4人で制作した最後の楽曲となる「パビリオン」を6月19日(日)にデジタル・リリース。
キノコホテルは、〈キノコホテル創業15周年記念「サロン・ド・キノコ〜厄除け総決算ツアー」〉のツアー・ファイナルとなる、6月18日(土)東京・神田明神ホールでの単独公演をもって総支配人・マリアンヌ東雲以外の従業員の退職を発表しています。また、単独公演は、現地チケットは完売していますが、配信チケットは販売中。配信チケットは6月25日(土)21時まで購入可能で、購入者は6月25日(土)23時59分までライヴのアーカイブ映像を視聴することができます。
[コメント]この新曲は本来弊社の創業15周年記念としてリリースするつもりで、4月に書き下ろし5月に録音したものです。
結果的にこのような状況になった今のタイミングで皆さまにお届けする事についは少し悩みましたが、不思議な事に改めて今聴き返すと私がこの数ヶ月間抱え続けた悲喜交交が凝縮されており、手前味噌ながらある意味ビューティフルですらあると感じました。
この楽曲「パビリオン」は今までキノコホテルを応援してくださった方々への御礼、そしてこれから先も見届けてやろうじゃ無いか、と云う頼もしい皆さまとの決起の狼煙の歌でもあります。
決してお別れの曲にするつもりは御座いません。
また必ずや、お逢い致しましょう。――キノコホテル総支配人 マリアンヌ東雲