ニュース

バイエルン国立歌劇場の自主レーベル第1弾は、キリル・ペトレンコ指揮のマーラー7番

キリル・ペトレンコ   2021/04/12 13:07掲載
バイエルン国立歌劇場の自主レーベル第1弾は、キリル・ペトレンコ指揮のマーラー7番
 17世紀のバイエルン選帝侯の宮廷歌劇場に起源を持ち、モーツァルトやワーグナーのオペラを初演してきたドイツ屈指の名門、バイエルン国立歌劇場が自主レーベル「Bayerische Staatsoper Recordings」(BSOrec)をスタート。その第1弾として、2013年から2020年までバイエルン国立歌劇場の音楽総監督を務め、現在はベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者の座に就くキリル・ペトレンコ指揮『マーラー:交響曲第7番「夜の歌」』が5月28日(金)に発売されます。

 アルバムには、2018年5月28日と29日にミュンヘン・バイエルン国立歌劇場で行なわれた演奏会のライヴ録音を収録。この公演は、灼熱の完全主義者ペトレンコのもと、超高精度・超高密度、そして緊密なコントロールが生み出す高い緊張感で聴衆や評論家を圧倒し、続くロンドン公演でも大喝采を浴びました。

 BSOrecは第2弾として、キリル・ペトレンコ指揮ヨナス・カウフマン他による『コルンゴルト:歌劇「死の都」』をBlu-ray / DVDで発売。新録音のほか、貴重なアーカイヴからもリリースの予定です。

ナクソス・ジャパン
naxos.jp
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。