今年7月に約5年ぶりとなるオリジナル・フル・アルバム『
幕開』をリリースし、現在、発売記念全国ワンマン・ツアー〈幕開旅行〉を開催中の
LACCO TOWERが、年内もう一つのツアーとして、リバイバル・ワンマン・ツアー Vol.2〈再燃~心枯論じて未来は再燃す~〉の開催を発表しました。
「再燃」とは、これまでにリリースされたアルバムの世界観を、現在のLACCO TOWERによって新たな形で蘇らせるリバイバル企画で、2025年にVol.1を開催。2回目となる今回は、結成10周年の節目にリリースされた2012年のアルバム『心枯論(しんかろん)』をフィーチャー。当時生まれた『心枯論』を、新体制となった現在のLACCO TOWERがあらためて奏でることで、作品が新たな表情を見せるステージを届けます。
開催は、12月6日(日)の群馬・高崎 the Groove TAKASAKIを皮切りに、12月13日(日)大阪 LIVE SQUARE 2nd LINE、12月26日(土)東京 Spotify O-Crestの3公演を予定。チケットは、オフィシャル・ファンクラブ「猟虎塔」月額会員を対象としたFC先行の受付がスタートしています。
『幕開』という新たな作品を携え、現在全国を回っている一方で、これまでの歩みにもあらためて向き合い、過去の作品を現在の音で届けるLACCO TOWERの〈再燃〉Vol.2に注目です。