2021年より新潟を拠点に全国で精力的なライヴ活動を行なう5人組アイドル・グループ、
MEWCATUNEが、2026年初となるシングル「もう物語なんていらない / きっと正解」をCDおよび配信にて4月1日(水)にリリースします。
「もう物語なんていらない」は、シンガー・ソングライターの
フレネシが作詞・作曲、編曲を担当。「推し活」と「ナラティブ批判」をテーマにした特徴的な歌詞に、フレネシ自身が今までリリースしてきた楽曲のサウンドの要素を随所に散りばめた、疾走感とエモーショナルテイストが共存するポップ・ソングに仕上がっています。
「きっと正解」は、2ndアルバム『MEWCATUNEも危険予知』で
mekakushe提供による楽曲「タイトロープ銀河」の編曲を担当していた足立大輔(
EMERALD FOUR)が作詞・作曲、編曲を担当。ネオ・アコースティックをイメージさせる躍動感のあるサウンドに「不器用な恋愛」をイメージした歌詞という、どこか懐かしいJ-POPチューンとなっています。
また、このシングルのリリースを記念して、新潟及び関東のCDショップで店頭リリース・イベントの実施も予定。詳細は、MEWCATUNEの公式X(※旧Twitter)アカウントにて随時発表されます。
「楽曲提供について、フレネシに一問一答」――今回、MEWCATUNEに楽曲提供することになった経緯私が活動再開宣言をしたのが昨年の10月末。長谷川カオナシ(クリープハイプ)さんの楽曲アレンジ、Negicco・Meguさんへの楽曲提供を経て、今回の提供に至りました。
関係性を述べますと、私が参加しているクリエイターズ・ユニット「xxx of WONDER」(オブ・ワンダー:南波志帆、Dr.Usui、フレネシ、岸田メル、Julie Watai)のレーベルA&Rの方がMEWCATUNEさんも担当されており、今回のオファーをいただきました。――「もう物語なんていらない」のテーマや音作りについて「推し活」と「ナラティブ批判」がテーマの歌詞を書きました。そうはいいつつも物語のエネルギーに抗えずうねりに飲み込まれ主人公自身が、その一部となっていくような歌世界です。タイトルはフランソワーズ・アルディの「もう森へなんか行かない」のオマージュです。
音については、MEWCATUNEさんのプロデューサー(運営)の方とレーベルA&Rの方に、私の曲の中から『GO ROPEWAY』と『渚のアンドロメダ』をリファレンスとして挙げていただいたので、それらの要素を取り入れた楽曲になっています。――RECに立会い、MEWCATUNE メンバーに初ディレクションした感想歌のディレクションをするのは初めてで・・・。楽曲提供者としてどう立ち回ったらさらに良くなるのかを考えつつ、それぞれのメンバーの皆さんへのほめポイントをメモしながら提案いたしました。
世楽みことさんは表現力が豊かで華があり、泡沫なこさんは声量があって太めの声も出せるのが魅力。お二方とも歌がお上手なのでちょっと要求を細かめに出しました。
夏萌りんなさんはクリィミーマミの太田貴子さんを髣髴するキャンディボイスが可愛くて、兎咲くるみさんはおっとりしつつも指示に対する反応が的確で圧倒的な信頼感がありました。
早乙女かなめさんはつかみどころのない不思議な空気を持ちつつも、キメるところはキメる集中力がかっこよかったです。