Mrs. GREEN APPLE(以下、ミセス)が、『
ANTENNA』以来3年ぶり、通算6作目となるオリジナル・フル・アルバム『
POPS』を9月29日(月)に先行配信。配信直後には「#ミセスPOPS」がXトレンド1位を獲得するなど、待望のアルバムへの大きな注目度を早くも示しています。
そして、オフィシャルから予告されていた通り、2本のアルバムトレーラーが公開されました。それぞれ“HOPE”、“VOID”と題されたトレーラーでは、同じ楽曲から異なるパートをセレクト。ひとつの楽曲が持つ異なる表情を、それぞれの視点から切り取った内容となっています。
“HOPE”=「希望」、“VOID”=「虚無」。2本を聴き比べることで浮かび上がるのは、各楽曲に内包された「陽」と「陰」、「希望」と「虚無」といった相反する二面性。それはまさに、全16曲に宿る“二律背反”を映し出すものと言えるでしょう。さらに、アルバム『POPS』そのものが併せ持つ「大衆性」と「芸術性」という2つの側面をも炙り出すようなトレーラーとなっています。
『POPS』には、「Carrying Happiness」「夏の影」「GOOD DAY」「lulu.」「風と町」「Brand New」「Variety」の既発表曲7曲に加え、「共犯」「シンデレラ」「本と彗星」「ア・ポステリオリ」「エピソード」「Really Really」「プロジェクト4」「瞞(まやか)し」「禁じた遊び」といった9曲の書き下ろし新曲を収録。全16曲で構成される、まさに“POPS”という音楽ジャンルそのものを背負うようなスケールを感じさせる1枚となっています。
そして、明日9月30日(水)のCD発売日には、そのリリースを記念した生配信を12:00より公式YouTubeチャンネルで行うことも発表されています。
同日は、全国13都市28公演を巡る約3年ぶりのアリーナ・ツアー〈Mrs. GREEN APPLE Ringo Jam Tour “SHADOWS”〉が、香川県・あなぶきアリーナ香川(香川県立アリーナ)で開幕。そのツアー初日という特別な日に、メンバー自らがYouTubeを通じて生の声を届けます。
生配信では、『POPS』に収録される全16曲それぞれに込めた思いや制作エピソードなどを、メンバーが約1時間にわたって語る予定。アルバムをより深く味わうことのできるスペシャルプログラムとなりそうです。なお、アーカイブ配信も予定されています。