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Mrs. GREEN APPLE、アルバム発売にあわせ幾つもの問い投げかけるCM&印象的な歌詞の広告を一挙公開

Mrs. GREEN APPLE   2026/10/02 10:39掲載
Mrs. GREEN APPLE、アルバム発売にあわせ幾つもの問い投げかけるCM&印象的な歌詞の広告を一挙公開
 Mrs. GREEN APPLE(以下、ミセス)は、9月30日(水)に3年ぶり6作目となるオリジナル・フル・アルバム『POPS』を発売。アルバム発売の話題を最大化させるために、SNSや屋外広告にて、実験的な広告キャンペーンを展開。屋外広告では、新曲9曲を含む計16曲の個性豊かな世界やインパクトのある歌詞等の広告を、全国複数都市に掲出。またTVやデジタルでは、現代における音楽の価値を考えさせるようないくつもの問いを投げかけるCMを公開。アンチミセスを公言する人も含め、あらゆる音楽ファンの間で、これらの問いや『POPS』というタイトルそのものについての議論が生まれました。

 今回のアルバム・タイトルである『POPS』には、「既存の大衆音楽の常識を問い、すべての人と向き合う覚悟」が込められています。そんなタイトルを体現するように「みんなが聴いているから好き?」「ヒットチャートが正義?」「音楽に賞は必要?」など、ミセスだからこそ強く訴えかけることのできる34の問いに、音楽を聴く老若男女が、背を向けていたところから向き合っていく印象的なCMを公開。TV-CMやSNSを中心に配信をしました。

 『POPS』の歌詞や楽曲の世界、アルバムが問いかけるメッセージが広告となり、東京を中心に札幌・長野・名古屋・大阪・ 福岡の全国各所に出現。

 9曲の書き下ろし新曲を含む、全16曲で構成された『POPS』は、“全曲リード曲”と呼ばれるほど、強く、多様な世界やメッセージが込められています。その多様さを印象付けるべく、それぞれの曲の世界を表現した、16種のヴィジュアルが屋外広告として登場。色とりどりなポスターが一挙に並ぶ空間は、まるで美術館のような圧倒的な没入感を楽しめ、一目見るだけで、すべての曲が主役のアルバムであるというミセスの意気込みを伝えます。

 『POPS』の新曲9曲の印象的な歌詞が、巨大広告となり、渋谷のスクランブル交差点をはじめとする街中に出現。ドキッとさせる言葉から、静かに訴えかける言葉まで、ミセスが持つ歌詞の力強さを体感できます。さらにCMにも登場した、世の中や音楽業界への問いかけも、巨大なタイポグラフィー広告として、街に登場。ライヴハウスの多い下北沢では、「ミセスはバンドじゃない、と思っているあなたへ。」というメッセージを掲げ、このアルバムで色濃く出ているミセスのバンドの側面を強調しています。『POPS』を取り巻くさまざまな言葉が、広告を目にした人の足を止め、心に問いかけます。

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■Mrs. GREEN APPLE『POPS』
特設サイト
sp.universal-music.co.jp/mrsgreenapple/6thalbum
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