ジャズサックスプレイヤーの熊谷駿が、3作目のオリジナル・アルバム『Retrotic Now!!』を11月7日(月)にリリース。
熊谷駿は、狭き門である世界名門音楽大学「バークリー音楽大学」「ニューイングランド音楽院」を卒業。三井不動産、サントリー等が大手スポンサーとなっている自身のコンサートでは、これまでに4,000名以上動員。前売完売が続出しています。CDもこれまでに8枚をリリース。
オリジナル・アルバム『Retrotic Now!!』は、世界で話題沸騰中のシティ・ポップに感銘を受け、その年代のエッセンスを取り入れた仕上がりに。“レトロと今”が交錯する=“Retrotic Now!!”(レトロチックナウ)サウンドを体感できます。特に1曲目「Bop Choice」は、1940年代のジャズスタイル「ビバップ」と1990年代のロックを取り混ぜた作品となっており、少し懐かしさを感じつつも今のジャズにはないフィールを感じることができます。2曲目「Don't Stop,men」も1980年代に良く使われていたポップのキラキラサウンドを取り入れたジャズテイストになっています。他にも6曲目「Matsu」は、岩手県陸前高田市にある、東日本大震災で津波の被害を受けた中で奇跡的に松が1本だけ残った、“奇跡の一本松”を題材としており、松といつまでも“待っている”をかけた作品となっています。なお、公式オンラインショップより購入すると、サイン入りCDをお届け。
また、11月27日(日)には、宮城県仙台市にてジャズコンサートでは国内最大規模、1,200人規模にて自身のコンサートを開催。12月16日(金)には、12月にオープンする有楽町のI'M A SHOWにてコンサートを開催予定。