プロデューサー、トラックメイカー、そして気鋭の作曲家として活躍するYaffleのニュー・シングル「Mercy through the Clouds」が、12月16日(金)より配信スタートし、YouTubeにてヴィジュアライザーが公開。あわせて、ドイツのクラシックの名門レーベル「ドイツ・グラモフォン」より、ニュー・アルバム『After the chaos』が2023年2月17日(金)にリリースされることも発表されています。
「Mercy through the Clouds」には、ヴァイオリニストの石上真由子やクラリネット奏者のコハーン・イシュトヴァーンなど、クラシック音楽の最前線で活躍する若手アーティストが参加。11月にリリースされた「Alone ft. CeaseTone」に続き、クラシック音楽を自身の原点とするYaffleがポスト・クラシカルに向き合う新プロジェクトの2作目のシングルとなります。
また、クラシックの名門「ドイツ・グラモフォン」よりアルバムがリリースされる事も発表され、アルバム・ジャケットも公開となりました。ニュー・アルバム『After the chaos』には、アイスランド・レイキャビクのGreenhouse Studiosで、CeaseTone、KARÍTAS、RAKELといったアイスランドの注目アーティストたちとレコーディングした楽曲も収録。レディオヘッドやシガー・ロスとともに、エルガーやヴォーン・ウィリアムズもこよなく愛するYaffleの、これまでの音楽家としての歩みを映し出した、ジャンル・クロスオーヴァーな作品となっています。
なお、アルバムにはシングル「Alone ft. CeaseTone」、「Mercy through the Clouds」の2曲も収録される予定。12月16日(金)よりCDの予約もスタートしています。