Meditation recordsが、1979年から活動するイタリアのノイズ界の重鎮
マウリツィオ・ビアンキ(Maurizio Bianchi)によるSACHER-PELZ名義とM. B.名義のスプリットCDR「SACHER-PELZ : DAMENOISES & M. B. - NEURITAT HABONAL」を2023年1月15日(日)にリリースします。このCDRは、2枚組のポストカード付で30枚限定です。
マウリツィオ・ビアンキはSacher-Pelz名義で、レコードとターンテーブルを使って、情熱と若い衝動により活動を開始しました。その後、M. B.名義で、シンセサイザー、リズムボックス、その他の複雑な装置を使って活動を開始しました。デジタルツールを使うまで、作品は洗練されていましたが非人格化されていました。しかし、自然さと信憑性は、色々な作品を作って、さらに興奮を受けながら変わらないままです。
M. B.は、「スプリット・プロジェクトとなると、それぞれのアーティストが独立性を明らかにして、自分の個性を主張したがります。このケースでは、Sacher-PelzとM. B.は、最も自発的で妥協のない実験的な音の提供を強化するために、耳障りな作品〈DAMENOISES〉と洗練された作品〈NEURITAT HABONAL〉という二つのプロジェクトに分けています。しかし、最終的にはよく調和した同質な作品を作るために、類似した音響やテーマを探して相互依存関係を作ろうとしました」とコメントしています。