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〈ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2023〉、プログラム・出演者の一部を発表

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン   2022/12/28 13:07掲載
〈ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2023〉、プログラム・出演者の一部を発表
 2023年5月4日(木・祝)から5月6日(土)までの3日間、東京国際フォーラムを中心に開催される世界最大級のクラシック音楽祭〈ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2023〉のプログラム・出演者の一部が発表されました。コロナ禍の影響を受け、〈ラ・フォル・ジュルネ TOKYO〉が開催されるのはじつに4年ぶり。テーマは「Beethoven ― ベートーヴェン」です。

 今回発表されたプログラムは、オリヴィエ・シャルリエによるヴァイオリン協奏曲、辻彩奈、伊東裕、レミ・ジュニエら若手実力派ソリストによる三重協奏曲、2022年のロン=ティボーで優勝した亀井聖矢(p)による協奏曲第3番、日本を代表するヴァイオリニストの前橋汀子によるヴァイオリン・ソナタ第5番と第7番、神尾真由子横坂源萩原麻未ら同世代豪華トリオによるピアノ三重奏曲「大公」、ラテン音楽とのフュージョンでヨアキム・ホースレイ(p)のカルテットが交響曲第7番を披露する「ハバナのベートーヴェン」、エマニュエル・パユエリック・ル・サージュが絶賛するサックス四重奏のエリプソス・カルテットによる木管六重奏曲とピアノ・ソナタ第8番(サックス・アンサンブル版)、福間洸太朗が編曲した6人で弾く「トルコ行進曲」の初演、渋さ知らズオーケストラによるベートーヴェンへのオマージュ、シエナ・ウインド・オーケストラはデ・メイ作曲の「エクストリーム・ベートーヴェン〜ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの主題による変容〜」ほか新作初演や聴衆参加曲も披露します。そして、ファイナル・コンサートは第九。天羽明惠(ソプラノ)、アブデル・ラーマン・エル=バシャ(p)らを迎え、気鋭の指揮者リオ・クオクマンが神奈川フィルハーモニー管弦楽団とともに歓喜の歌を会場に響き渡らせます。

 すべての公演プログラムは2023年2月中旬に発表予定。チケットは2023年2月22日(水)に先行発売、3月25日(土)に一般発売されます。

〈ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2023〉
lfj.jp
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