歌手・
竹島宏が、2作続けてヨーロッパを舞台とした「
プラハの橋」(2021年)、「
一枚の切符」(2022年)に続く“ヨーロッパ三部作”の最終章となる新曲「
サンタマリアの鐘」を3月15日(水)に発売します。
今までにない大人なテイストの歌謡曲を確立し話題となった“ヨーロッパ三部作”を「今しか出せない味わいが歌に出てきたのではないか」と語る竹島は、デビュー20周年を迎えた2021年に周年記念曲として「プラハの橋」を発売。新たな竹島の魅力が開花された“大人な歌謡曲”が話題となり、オリコン週間演歌・歌謡シングルランキングでは3度1位を獲得しています。そして、「一枚の切符」を発表した際は「プラハの橋」と繋がりがあるストーリー仕立ての曲に、ファンからは反応が多数寄せられました。最終章「サンタマリアの鐘」の物語はイタリア・フィレンツェで繰り広げられ、「プラハの橋」「一枚の切符」で登場した男女の愛の行方が気になるところです。
[コメント]いつも応援ありがとうございます。“ヨーロッパ三部作”完結編として新曲『サンタマリアの鐘』の発売が決定となりました。今回の舞台はイタリア・フィレンツェです。『プラハの橋』ではチェコ・プラハ、『一枚の切符』ではフランス・パリと舞台を変えて旅をしてきた男女の愛の行方、皆様気になるところですよね?皆様のもとへお届けできる日を、今からとても楽しみにしております。発売まで楽しみにお待ちください――竹島宏