スペインの自治州で、2017年に独立を宣言したカタルーニャ州のバルセロナに生まれたベース奏者 / シンガー・ソングライター、マガリ・ダッチラ(Magali Datzira)が、ソロ・デビュー・アルバム『デス・デ・ラ・クイナ』を3月25日(土)に発表します。ジャズ、クラシック、ブラジル音楽、欧米のポップスなど、さまざまな音楽からの影響を反映したオーガニックでふくよかな歌を聞かせるこのアルバムから、収録曲「Des de la cuina」のミュージック・ビデオが公開中です。
1997年生まれのダッチラは、ジョアン・チャモロが主宰し、アンドレア・モティスらを輩出したユース・ジャズ・バンド“サン・アンドレウ・ジャズ・バンド”に13歳でベース奏者として加入。その豊かな才能で頭角を現し、2014年には若干17歳にしてジョアン・チャモロとの共演アルバム『Joan Chamorro presenta Magali Datzira』でデビューを飾りました。