目覚ましい進化を続けるオンリーワン、ピアノトリオ・バンド“
H ZETTRIO”(エイチ・ゼットリオ)が、4月21日に行ったYouTube配信ライヴ内で、兵庫県神戸市で2つのタイプのコンサートを開催することを明らかにしました。
1923年に神戸市でプロバンドによってジャズが演奏されたのが、日本のジャズの発祥であるとされており、今年はそれからちょうど100周年にあたります。神戸市ではこれにあわせて様々なジャズのイベントが予定されていますが、結成以来、iTunesのジャズチャートを席捲し、一位を獲得し続けている“H ZETTRIO”は独自に〈H ZETTRIO Live 2023 in KOBE 〜planetarium&hall〜〉と銘打った2つのコンサートを今年9月に開催し、ジャズに対する祝意と感謝を表すこととなりました。
一つ目は、9月13日(水)バンドー神戸青少年科学館ドームシアター(プラネタリウム)でコニカミノルタプラネタリウムが開催する、星空、暗闇、そして音楽が共鳴する非日常のプラネタリウムライヴ〈LIVE in the DARK〉(ライブ イン ザ ダーク)に登場します。
そして、二つ目は、9月16日(土)今春にリニューアルオープンしたばかりの芸術・文化のランドマーク「神戸朝日ホール」でのホール・ライヴ。神戸といえばH ZETTRIOの代表曲になった楽曲「Dancing in the mood」が誕生したキッカケになった地でもあり、MVも撮影された場所であることからサブタイトルに「Dancing in the mood w/H ZETTRIO@神戸朝日ホール」とつけられました。
H ZETTRIOのメンバー3人は、誰にも負けないジャズへの熱意と100周年という時の流れへの敬意をもって、2つのコンサートを成功させたいと語っています。ジャズというと、マニアックになりがちな音楽を老若男女問わず、受け入れられる形へと進化させて来たH ZETTRIO独自のサウンドが神戸の空に広がることになります。
H ZETTRIOのライヴは、近いところでは、毎年5月5日(金・祝)に開催している、こどもの日の特別ライヴ〈H ZETTRIO LIVE 2023 -こどもの日 Special-〉が控えています。