成田玲が、シングル「The Wind in L.A. feat. Marc Antoine & Omar Hakim」を5月11日(木)にリリース。
アジアにおけるスムース・ジャズの先駆者として世界で活躍する成田玲。完全セルフプロデュースにてリリースし続けている「The Color of Soundscape」の番外編として、最新の今作品はスムース・ジャズ界のトップギタリストである
マーク・アントワンと共演。リズム隊は名だたるアーティストとの共演で活躍するドラマー、
オマー・ハキム、日本ではで
アラン・ホールズワース、
スティーブ・ガッド等との共演で知られるベーシスト、
ジミー・ジョンソン、そして
パット・メセニー・グループに在籍していたキューバ出身のパーカッショニスト、
ルイス・コンテと共に米ロサンゼルスにてレコーディング。
ピアノは自身所有の1896年製のアンティークピアノ・C.Bechsteinにて演奏。120年以上のヨーロッパ激動の歴史を越えた音が響き渡る貴重な音源。レコーディング・マスタリングにはハイエンド機材はもちろんのこと、ハイエンドオーディオケーブル・アクセサリを惜しみなく使用し収録。