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Thiiird Place、生きることをエンパワーメントする配信シングル「a (hey)」をリリース

2023/05/24 12:11掲載
Thiiird Place、生きることをエンパワーメントする配信シングル「a (hey)」をリリース
 「家でも職場でも学校でもない、誰もが安心して集まれる場所」として名付けられたThiiird Placeが、生きることをエンパワーメントする配信シングル「a (hey)」を5月24日(水)にリリース。本作はHIP LAND MUSICによるデジタルディストリビューション&プロモーションサービス「FRIENDSHIP.」がデジタル・リリースをサポートしています。

 アフロ・ソウル・ラテン・ジャズを基調とするサウンドと共に、万人に向けたポップネス・多幸感とメッセージを有する、ヴォーカル陣・演奏陣が入り乱れる13人の個性が集うひとつの街のようなバンド、Thiiird Placeの5作目の配信シングルとなる「a (hey)」は、讃美歌のように連ね重なるコーラスと鍵盤に乗せて、ヴォーカルのスガナミユウとAndy Nagashimaのpoet・rapをフィーチャー、それぞれの生き方が謳われています。

 “aは個であること、(hey)はバラバラのまま集まること”という意味が込められており、ひとりひとりが個であること、バラバラのまま集まり共に歩き、またバラバラになり、それぞれの生き方があることをテーマとし、3分という短い時間ながらドラマチックに展開していく本作は、生きることをエンパワーメントする躍動感に満ちています。

 Thiiird Placeのメンバーは、コロナ禍に立ち上がったライヴハウス/clubのLIVE HAUSを主宰するスガナミユウ、Enya Yuima、Andy Nagashima (aTTn)、Koichiro Toyoda(ソウルベイベーズ)、DJ / composerとして活躍するtommgn・福田俊介、しいねはるか、tadashi(ジャポニカソングサンバンチ / GORO GOLO)、プレイヤーとして様々なバンド・プロジェクトを支えている井上真也・松田耕太郎、ホーンセクションの原慎一・ayumi・池田慎平。本作品のレコーディングエンジニアは向啓介・メンバーのtadashi、ミックスエンジニアは向啓介、マスタリングエンジニアはe-mura(Bim One Production)、ジャケット・アートワークはデザイナーのカナイフユキが担当。ジャケットに配置された13個のハートは、カナイの提案により、メンバーひとりひとりが切った切り絵が使用されています。

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■2023年5月24日(水)配信開始
Thiiird Place
「a (hey)」

friendship.lnk.to/a_hey
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