ニュース

竹内直&市川秀男、初共演から20年の2人がデュオ・アルバム『シンバイオシス』を発表

竹内直   2023/07/21 13:21掲載
 松本英彦のカルテットのメンバーが松本の死後集まった際、テナーサックス奏者として竹内直がフィーチャーされたのをきっかけに出会ってから20年。市川秀男(p)と竹内のデュオ・アルバム『シンバイオシス』が8月9日(水)に発売されます。竹内と市川のオリジナルを中心に、フレッド・ハーシュジョン・コルトレーンミシェル・ペトルチアーニらのカヴァーを含む全9曲を収録。竹内と市川がアルバムを語る動画が公開されています。

 2人は10歳の年齢差があるものの、2008年の市川と山木秀夫の双頭リーダー作『On the other side of Sundown』には竹内が参加、2017年の竹内のアルバム『Ballads』には市川が参加するなど、20年前の出会いからたびたび共演を重ねており、満を持してのデュオ・アルバムです。録音は2022年10月24日に神奈川・茅ヶ崎 Jam in the Boxで行なわれました。アルバムについて市川は「デュオでやっていると空間がある。空間というのはいいね。別に埋めなくてもいいからね、音というのは。音楽は空気感だね。素晴らしいね。これはみなさんに届けたいよね。そこを聴いていただきたいよね」と語っています。


最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。