10月20日(金)に最新アルバム『
Behind The Tea Chronicles』をリリースする、ブラジリアン・ソウル〜MPBからAOR、アーバン・ソウル、ブギー・ファンク、そしてシティ・ポップまでをも呑み込んだブラジリアン・グルーヴ・マスター“
エヂ・モッタ”(ED MOTTA)が、アルバムからの先行シングル第3弾となる「Deluxe Refuge」をリリース。リリック・ビデオもYouTubeにて公開されています。
同曲は、
モアシール・サントスも彷彿させるブラジリアン・フレーバーが絶妙に溶け込んだアシッド・ジャズサウンド。探偵ドラマをモチーフにした軽妙なリリック・ビデオも秀逸です。
前作から5年の歳月を費やした超大作と呼ぶに相応しいアルバム『Behind The Tea Chronicles』は、近年リリースされた“AOR”3部作の流れを汲むメロウなフィーリングとグルーヴィーなサウンド、そして自身も最大級のリスペクトを贈る
スティーリー・ダンに勝るとも劣らないハイスペックなプロダクション。Alberto Continentino、Michel Limmaといったブラジルのファースト・コール・ミュージシャンをバンドメンバーに迎え、ホーンはデトロイト、ストリングスはプラハ(チェコ)と、レコーディングはこだわりにこだわり抜いています。
さらに、
ルーファスの初代ヴォーカリストで
クインシー・ジョーンズ、
マーヴィン・ゲイらとも共演してきたシカゴの女性シンガー、
ポーレット・マクウィリアムス、モータウン傘下の「ゴーディー」からデビューし一世を風靡した
スイッチの
フィリップ・イングラムといったレジェンドミュージシャンも参加しています。