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小曽根真、若手との新トリオ“Trinfinity”を始動 年明けにはアルバムも

セョチセコャソソ   2023/12/15 13:11掲載
小曽根真、若手との新トリオ“Trinfinity”を始動 年明けにはアルバムも
 デビュー40周年を迎えたジャズ・ピアニストの小曽根真が、新トリオ“Trinfinity”を結成。2024年1月24日(水)にアルバム『Trinfinity』を発表します。

 新トリオは、小曽根と俳優の神野三鈴が主宰する次世代を担う若手音楽家のプロジェクト“From OZONE till Dawn”に所属する小川晋平(b)、きたいくにと(ds)の2人と小曽根(p)によるもの。小曽根は小川、きたいの2人と、2021年より“From OZONE till Dawn”の取り組みをはじめ、各地での公演や新日本フィルハーモニー交響楽団定期演奏会では小曽根のオリジナル作品をフル・オーケストラと共演するなど、活動をともにしてきました。

 2023年8月にニューヨークでレコーディングしたアルバムには、小曽根のオリジナルを中心に、小川のオリジナルも2曲(「エチュダージ」「ミスター・モンスター」)収録。「Trio」と「Infinity」を掛け合わせたバンド名のとおり、瞬間のインタープレイの生み出す化学反応が無限の可能性を感じさせる、瑞々しく鮮烈な作品となっています。

 アルバムには、小曽根と親交の深いパキート・デリベラ(クラリネット)とダニー・マッキャスリン(テナー・サックス)、そして現在バークリー音楽大学に留学中の新星・佐々木梨子(アルト・サックス)、ニューヨークのジャズ・シーンで活動する二階堂貴文(パーカッション)が参加した曲もあり。アルバム・リリースに先がけて、2024年1月10日(水)に小曽根のオリジナル曲「モメンタリー・モーメント」がデジタルで先行リリースされます。

 また、アルバム・ジャケットおよびアーティスト写真は、小曽根のオファーにより俳優 / 映画監督の斎藤工が撮影を担当しています。

Photo by Takumi Saitoh

ユニバーサル ミュージック
www.universal-music.co.jp/makoto-ozone
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