全国をまわる来日公演を2024年5月から行なう
ウィーン少年合唱団は、2023年に設立から525周年を迎えました。それを記念して2023年5月にウィーンの楽友協会で行なわれたコンサートをライヴ録音するアルバム『525周年記念コンサート』が、4月24日(水)に来日記念国内盤として発売されます。
アルバムでは、ウィーン少年合唱団のほか、子供たちの混声合唱団“Chorus Primus”、少女の合唱団“Wiener Chormadchen”、青年の合唱団“Chorus Juventus”、“卒業生”の合唱団“Chorus Viennensis”、そして14人の素晴らしい器楽奏者の演奏を聞くことができます。
収録されるのはルートヴィヒ・ゼンフル、
ジョスカン・デ・プレ、
ヤコブス・ファート、
モンテヴェルディ、
アントニオ・カルダーラ、
モーツァルト、
サリエリ、
ハイドン、
ブルックナー、
シューベルト、
ベートーヴェン、
ヨーゼフ・シュトラウス、
ヨハン・シュトラウス2世といった作曲家によるまさしく歴史を辿るような全16曲。満員の観客を魅了したウィーン楽友協会での公演を、アンコールまで収めています。
Photo by Lukas Beck