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越境コラボ・ライヴ〈交響ラップ〉、DOTAMAとHUNGERが梅本佑利の書き下ろし楽曲で出演決定

2024/06/03 12:32掲載
越境コラボ・ライヴ〈交響ラップ〉、DOTAMAとHUNGERが梅本佑利の書き下ろし楽曲で出演決定
 7月17日(水)に東京・サントリーホールで開催される、クラシック音楽とヒップホップが融合する越境コラボ・ライヴ〈交響ラップ 〜 クラシックとラップが挑む未知の領域 〜〉の第3弾出演アーティストとして、DOTAMAとHUNGERの2人が発表されました。

 〈交響ラップ〉は著述家、プロデューサー、おしゃべりカルチャーモンスターの湯山玲子が企画・プロデュース。生オケをバックトラックにヒップホップ・アーティストがリリックを刻む、クラシックとヒップホップという“混ぜたらキケン!”な2つの音楽ジャンルがまさかの融合を果たす前代未聞のライヴ / コンサートです。クラシック界からは指揮に原田慶太楼、演奏はパシフィックフィルハーモニア東京。ヒップホップ / ラップ界からは呂布カルマ菊地成孔志人、NENE、HIDENKAの参加がすでにアナウンスされており、今回のDOTAMAHUNGER発表で出演者のラインアップが確定となりました。

 DOTAMAとHUNGERの楽曲は、クラシック音楽界から注目を浴びる若干22歳の気鋭の作曲家、梅本佑利が本公演の為に書き下ろした委嘱作品「ラップバトルのためのスーパー・サンプリング・クラシック・ボム」。3曲の組曲として構成される同曲に、DOTAMAとHUNGERのふたりが対面で先攻後攻・交互にバトルを繰り広げていくステージが披露されます。果たして、ビートはどうするのか?展開はどうなっていくのか?滅多に見られない刺激的な試みとなること請け合いです。また、呂布カルマがライミングする楽曲がエリック・サティの「3つのジムノペディ」の第1番と第3番に決定しています。

 チケットは各プレイガイドにて発売中。詳細は公演公式サイトをご確認ください。

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〈交響ラップ 〜 クラシックとラップが挑む未知の領域 〜〉
2024年7月17日(水)
東京 サントリーホール
開場 18:15 / 開演 19:00
チケット価格(税込 / 全席指定): S席 7,000円 / A席 5,500円 / B席 3,500円 / C席 2,500円(※残席僅少)
チケット取扱: チケットぴあ、イープラス、パシフィックフィルハーモニア東京 チケットデスク、パシフィック・ネットチケット、サントリーホールチケットセンター


公式サイト: bakucla.com/20240717rap
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