デビュー60周年を迎えた歌手の
大月みやこが、自身の未配信楽曲を各サブスクリプション・サービスにて配信することを発表しています。
大月みやこは、昭和39年6月20日「
母恋三味線」でキングレコードよりデビュー。昭和62年「
女の駅」で第29回日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞すると、50周年を迎えた平成25年には「
いのちの海峡」で自身2度目となる第55回日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞。その後も平成28年度文化庁長官賞、平成29年度春の叙勲にて旭日小綬章、平成29年度日本レコード大賞にて特別顕彰を受賞するなど数多くの賞を受賞しています。
第1弾として9月18日(水)に、デビュー曲「母恋三味線」をはじめ日本作詞大賞で新人大賞を受賞した「愛してちょうだい」、映画『
男の紋章』シリーズ挿入歌の「東京しぐれ」など、1964年から1973年に発売されたシングル51作(102曲)、アルバム2作(27曲)の計129曲を配信。
2025年2月19日(水)には第2弾として、紅白歌合戦初出場を果たした「
女の港」や日本レコード大賞を受賞した「
白い海峡」など、1980年から2011年に発売されたシングル62作(124曲)、アルバム17作(218曲)の計341曲が配信される予定です。
なお、大月は9月25日(水)大阪・新歌舞伎座、11月20日(水)東京・キリスト品川教会グローリア・チャペルにて〈大月みやこ 歌手生活60周年記念コンサート 〜このひと時 今もあなたと〜〉を開催します。詳しくはオフィシャル・サイトをご確認ください。
大月みやこデビュー60年の前半期を辿る旅。マスターピース「女の港」に繋がる、黎明期を飾った名曲達が今、甦ります。