カラフト・アイヌの伝統弦楽器「トンコリ」奏者である、
OKI DUB AINU BANDの
OKIと、伝統歌“ウポボ”の再生と伝承をテーマに活動する
MarewrewのRekpoによるデュオ、OKI Rekpoが、6月2日(月)に神奈川・横浜 GRASSROOTSにて、バンドセットでのスペシャル編成で贈る〈仏パリ公演応援 単独公演 in 横浜〉を開催します。
ベースには
中條卓(OKI DUB AINU BAND /
THEATRE BROOK /
blues.the-butcher-590213)、ドラムにはManaw(
ASOUND)を迎えた“OKI Rekpo Band set”での本ライヴ。ミキシングは、
Little Tempo、OKI DUB AINU BANDでも活動する
内田直之が務めます。
OKI Rekpo Band setは2022年にアメリカとヨーロッパ・ツアー、2023年UK公演以来となるフランス公演を6月に控えています。また、この編成にて、5月31日(土)、6月1日(日)に行なわれる〈日比谷音楽祭2025〉にも出演。6月1日(日)13:00〜13:30のONIWAステージ(日比谷公園 芝庭広場)でのライヴとなります。