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パシフィカ、2ndアルバム『In Your Face!』を発表 リード曲「Indie Boyz」MV公開も

2025/10/31 13:11掲載
パシフィカ、2ndアルバム『In Your Face!』を発表 リード曲「Indie Boyz」MV公開も
 米ロサンゼルスを拠点に活動するアルゼンチン出身のインディロック・デュオ、パシフィカ(Pacifica)が、2ndアルバム『In Your Face!』を10月31日(金)にリリース。あわせて、同日24時よりリード曲「Indie Boyz」のミュージック・ビデオが公開されることが発表されています。

 パシフィカは、イネス・アダムとマルティナ・ニンツェルによって2021年に結成。ザ・ストロークスへの共通の愛をきっかけにオンラインで友情を深めた2人は、やがて本格的なクリエイティブ集団へと成長。2023年にはデビュー・アルバム『Freak Scene』をリリースしています。

 今回、TAG Musicから発表される『In Your Face!』のリード曲「Indie Boyz」は、最もストレートにパシフィカを捉えたナンバー。ラストオーダー後の意識がもうろうとした時間にピッタリの、皮肉っぽい告白のような楽曲で、パンチの効いたドラムと威勢のいいベースラインを基調とし、束の間の恋の衝動と、明快さではなく騒音を求めて過ごした夜を思い起こさせます。

 同曲について2人は「これは詩ではなく、バイブスなのです」とコメント。イネス・アダムは同曲について「その曲“Indie Boyz”は冗談から生まれたんです」と言い、「毎晩のように遊び呆けていた1週間について書こうとしてたんです。それこそ刺激に満ち溢れて…でも、それがいつしか私たちが書いた中で最も真実味のある一曲になりました。メチャクチャやってる自覚はありつつ、でも生きている実感を得たいという、そういう気持ちについて歌っています」と語っています。

 そのほか、『In Your Face!』には、痛烈な自己認識をもって病んだ関係を振りかえる「Fixer Upper」や娯楽のためにドラマチックな関係が欲しいことを認める「Just No Fun」、失恋を笑顔で隠しつつも反抗的な態度で締めくくる「Gravity」など、欲望と罪悪感、虚勢と崩壊の間を跳ね回り、率直さとユーモアあふれる詩が印象的な13曲が収録されています。

 なお、パシフィカは、12月に初来日公演を開催。12月8日(月)東京・代官山 SPACE ODDの完売を受けて発表された、東京と大阪の追加公演のうち、12月9日 (火) 代官山 SPACE ODD公演も完売に。12月10日(水)大阪・Music Club JANUS公演のチケットは発売中です。


Photo by Jaxon Whittington

■2025年10月31日(金)リリース
パシフィカ
『In Your Face!』

ffm.to/pacifica-iyf

[収録曲]
1. What You Doing
2. Fixer Upper
3. Indie Boyz
4. Just No Fun
5. Don’t Blame Me
6. Mine
7. Let Me Have This
8. Corridor
9. Show Your Credentials
10. In Your Face
11. For Us
12. Wasted A Drunk
13. Soltame!


パシフィカ初来日公演 追加公演
(※完売)2025年12月9日(火)
東京・代官山 SPACE ODD
OPEN 18:00 / START 19:00

2025年12月9日(火)
大阪・Music Club JANUS
OPEN 18:00 / START 19:00
詳しくはこちら:creativeman.co.jp/event/pacifica-25
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