グローバル・ボーイズ・グループ“INI”が、12月28日に千葉・幕張メッセ国際展示場にて開催された〈COUNTDOWN JAPAN 25/26〉に出演しました。
2025年最後のライヴを熱狂のうちに締めくくったINIは、来年3月13日(金)〜15日(日)に開催される〈D.U.N.K. Showcase in K Arena Yokohama 2026〉への出演も決定しています。
[ライヴ・レポート] 歓声に包まれながらメンバーがステージに登場し、壮大なスケールの「WMDA(Where My Drums At)」をフェスのためにロックアレンジで披露。序盤から観客の心をしっかり掴み、会場をINI色に染めていきます。続く「Bullseye」では、メンバーの低音ボイスが炸裂するサウンドとエネルギッシュなダンスで魅せると、立て続けにコールレスポンスへ突入。池?理人が「盛り上がってるかCDJ!準備はいいですか!」、田島将吾は「皆さんまだまだいけますよね?INI5年目、僕らの夢はまだまだ続きます!」と観客を煽り、会場を一気に温めると勢いよく鐘が鳴り響き、「DOMINANCE(Dance Break ver.)」へ。ダンスブレイクでは、11月に韓国・仁川にて開催された「2025 KOREA GRAND MUSIC AWARDS」でも披露した特別なパフォーマンスを国内のステージで初パフォーマンスし、客席からは大きなどよめきが起こりました。
終盤になると、INIの力強さを象徴する楽曲「MORE」「BOMBARDA」で一気に畳みかけ、今年最後のライブ曲となったのは、松田迅が作詞に参加した「What A Night」。「皆さん、今年1年ありがとうございました!次で最後の曲です!盛り上がれますか?」と声をかけると、“まだまだINIの音楽は終わらない”というメッセージを込めて観客とともに、自分たちの音楽を目一杯楽しみながら多幸感に包まれてINIのステージは幕を閉じました。
また、昨日には年末コンテンツスケジュールが解禁され、1本目のコンテンツとして本日のライブでもラストを飾った「What A Night」の愛知・バンテリンドーム ナゴヤ公演の映像が28日(日)17:00に公開されました。さらに、29日(月)17:00には同じく愛知・バンテリンドーム ナゴヤ公演の「Non Stop」の映像公開、30日(火)17:00にもシークレットコンテンツの公開を控えています。今年残りわずかとなりますが、最後までINIのコンテンツをぜひお楽しみください。
2025年最後のライブを熱狂のうちに締めくくったINIは、来年3月13日(金)〜15日(日)に開催される「D.U.N.K. Showcase in K Arena Yokohama 2026」への出演も決定しています。