ヤングスキニーの新曲「何にもなれない」が、4月7日(火)よりtvkで放送されるショートアニメ『百鬼夜行抄』の主題歌に決定。あわせて、ティザー映像も公開されています。
原作は
今市子による人気ホラー漫画『百鬼夜行抄』(Nemuki+ / 朝日新聞出版)。強い霊感を持つ主人公・飯嶋律が、さまざまな妖魔と遭遇する物語で、これまで舞台化やTVドラマ化も実現。2006年には文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞しています。4月7日には約2年ぶりとなる最新32巻が発売されます。
今回のショートアニメ化は、ファン待望の初アニメ化として大きな話題に。SNSでは発表直後から「マジか!」「キャストは誰?」「楽しみすぎる!」といった声が相次ぎ、原作ファンを中心に盛り上がりを見せています。映像化されるのは第1巻収録エピソード「目隠し鬼」。原作の絵をデータ化して彩色し、動きやセリフ、効果音を加える手法で、原作の繊細な画風や幻想的な雰囲気を忠実に再現しています。
主題歌「何にもなれない」は、ヤングスキニーにとって自身初のアニメ主題歌。これまでのロックサウンドに加え、和楽器を取り入れたアレンジが施され、原作のミステリアスで繊細な世界観を優しくも深みのある音で彩ります。歌詞では、「あなたのためなら何でもする」「僕はあなたの何になれたの」といった想いを通して、相手の幸せを願う切なさやもどかしさを描き、聴く者に温かく寄り添う一曲となっています。ヤングスキニーの新たな一面を感じさせる楽曲です。リリース日など詳細は未定で、追って発表する予定です。
先日、東京・日本武道館での単独公演を成功させ、勢いに乗るヤングスキニー。話題作とのタッグにより、さらなる注目を集めることになりそうです。