紫 今(ムラサキイマ)の新曲「New Walk」が、4月7日(火)からテレ東系列にて放送開始するTVアニメ『左ききのエレン』のエンディング・テーマに決定しました。
紫 今は作詞・作曲・編曲・アートワーク・MVプロデュースまでを一貫して手がける、23歳の新世代クリエイター。今年4月に配信リリースした「ウワサのあの子」のSNS総再生回数が3億回を突破。本楽曲は国内のみならず、韓国含め海外でもバイラルし続け、MVの再生も1100万回を超えています。
TVアニメ『左ききのエレン』は、累計約2億5000万PVを記録し、発行部数約390万部を突破した人気作が原作。自らの才能の限界に苦しみながらも“何か”になる事を夢見る凡人・光一と、圧倒的な才能ゆえに苦悩する孤高の天才・エレンの十数年に渡る青春を描いた作品です。
紫 今は、「人生を支えてくれた」という本作のエレンや光一の姿に自身を重ね「二人の生き様に何度も励まされた」と語り、楽曲「New Walk」については「芸術に全てを捧げ、孤独と闘い続けたエレンの人生、そして選ばなかった人生すらも、肯定し、愛する、回顧展のような曲」だとコメントを寄せています。
なお、本アニメは、4月7日深夜24:00からテレ東系列にて放送開始されるほか、全国の映画館で3月27日(金)より1週間限定で1~3話が先行上映されるとのこと。
3月には自身が主催する2マン・ツアー〈MULASAKI IMA presents. “MICELLE”〉を控えている紫 今。快進撃を続ける彼女の新曲「New Walk」に期待が高まります。
[コメント]紫 今です。私の人生を支えてくれた「左ききのエレン」という作品に、エンディングテーマという形で携わらせて頂けたこと、心から光栄に思います。
アーティストであり、クリエイターでもある私にとって、エレンにも光一にも、自分と重なる瞬間があり、二人の生き様に何度も励まされました。
今回書き下ろした「New Walk」は、芸術に全てを捧げ、孤独と闘い続けたエレンの人生、そして選ばなかった人生すらも、肯定し、愛する、回顧展のような曲です。是非、放送を楽しみにしていてください。――紫 今