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シンガー・ソングライター“サラ・シャープ”、初のジャズ作品を発表 第28回高槻ジャズストリートにも出演

2026/03/09 10:54掲載
シンガー・ソングライター“サラ・シャープ”、初のジャズ作品を発表 第28回高槻ジャズストリートにも出演
 「ライヴ・ミュージックの首都」とも呼ばれるアメリカ・テキサス州オースティンを活動拠点とするシンガー・ソングライター、サラ・シャープの新作アルバム『Deja Vü』が5月15日(金)に発売されることが決定。また、新作の発売前となる5月3日(日)~4日(月)に〈高槻ジャズストリート〉への出演も決定しました。

 ジャズ、ヴィンテージポップ、フォーク、カントリー・ミュージック、そして映画的なストーリーテリングをフューズさせた独自の音楽を確立しているサラ・シャープ。2013年にJitterbug Vipers名義で『Phoebe's Dream』を発表するかたわら、名門クラブ“Elephant Room”で毎週木曜日のレジデンシー公演をつとめ、これまでに4枚のリーダー・アルバムをリリースしています。

 『Deja Vü』というタイトルを冠せられた新作は、彼女にとって初のジャズ・アルバム。これまでJitterbug Vipersや自身の既発アルバムでもジャズ・チューンや、ジャズ・テイストの薫る演奏を聴かせることはありましたが、アルバム全体がジャズにフォーカスする作品は今作が初めて。

 ボブ・ディランの「Don't Think Twice, It's All Right」や、アントニオ・カルロス・ジョビンの名曲にミステリアスな味わいを添えた「The Boy(Girl) from Ipanema」、静謐な美しさに溢れる「The Nearness of You」、「For No One」、小粋なスウィング感を発散する「I'm Beginning to See the Light」、キューバの名曲「Quizás, Quizás, Quizás」など味わい深い全11曲を収録。現在、1stシングル「Don't Think Twice, It's All Right」が先行配信中。4月9日には2ndシングルの配信もスタートする予定です。

  
 また、5月3日~4日に開催される〈第28回高槻ジャズストリート〉に出演も決定。同行するのは、ジャズ~フュージョン界で活躍し、レナード・コーエン(vo, g, p)のツアーにもたびたび同行していたミッチ・ワトキンス(g)を筆頭に、ジャズからポップスまで幅広いアーティストからの重用を受けるジョン・フレムゲン(b)、コルネットとアコーディオン二刀流プレイヤーのオリヴァー・ステック、そして宮本貴奈(p)、植田典子(b)とのトリオ“G.G.(Groovin' Girls)”での活動のほか、シャープ同様にオースティンを拠点に活躍するマスミ・ジョーンズ(ds)という、いずれもアルバム『Deja Vü』に参加している手強いメンバー。会場ではアルバムも先行販売される予定。タイムテーブルやアルバム入手方法については、高槻ジャズストリート、マスミ・ジョーンズのHPにてご確認ください。







高槻ジャズストリートofficial site
www.0726.info

サラ・シャープofficial site
www.sarahsharp.com

マスミ・ジョーンズofficial site
www.masumijones.com/services-6
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