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ME:I、恩師・木村カエラの対バン公演で初共演 木村カエラ作詞の「FLY UP SO HIGH」をコラボ歌唱

ME:I   2026/03/09 12:15掲載
ME:I、恩師・木村カエラの対バン公演で初共演 木村カエラ作詞の「FLY UP SO HIGH」をコラボ歌唱
 ガールズ・グループ“ME:I”が、3月8日(日)に神奈川・KT Zepp Yokohamaで開催された木村カエラの対バン
・ライヴ〈KAELA presents the joint gig "SUPER STARs"〉に出演しました。

 ME:Iにとって木村カエラは、グループが誕生したサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』にて国民プロデューサー代表を務め、デビューまでを温かく見守り続けた“恩師”と呼べる存在。今回の共演は、同オーディションでの出会いをきっかけに実現したもので、ライヴのステージで両者が共演するのは今回が初となります。

 ME:Iの単独ステージでは、約40分にわたる全11曲のパフォーマンスを披露。MCではRINONが「今日は盛り上がって行きましょう!」、AYANEが「皆さんとの距離が近くて緊張していますが、皆さんにパワーを伝えられるように頑張ります!」、そしてMOMONAが「地元の神奈川で大好きなカエラさんと一緒にライヴができてとっても幸せです!」と挨拶。

 デビュー曲「Click」で華やかにステージの幕を開けると、一糸乱れぬダンスブレイクと突き抜ける歌声で、会場を熱狂の渦に巻き込みました。また、オーディション当時の課題曲であり、思い入れの深い「想像以上」や「CHOPPY CHOPPY」を、“ME:I Ver.”として披露。当時の熱量はそのままに、デビューを経て磨き上げられた今のME:Iならではの進化したステージで会場を魅了しました。さらに、NTTドコモ「Galaxy with ME:I」タイアップ・ソングとして書き下ろされた最新曲「Best Match」も披露。AI搭載の新端末とYOU:ME(ファンネーム)との関係性を重ね合わせた疾走感あふれるパフォーマンスでは、アンテナをイメージしたキャッチーな「ビビビダンス」が会場の目を引き、最新デバイスの革新的な世界観を楽曲全体で表現しました。

 ライヴのクライマックスとなるアンコールでは、木村カエラの代表曲「Ring a Ding Dong」にて、ME:Iがダンスコラボで参戦。かつて音楽番組で一部披露され大きな反響を呼んだ本コラボは、今回はライヴならではの「フル尺バージョン」での初披露。ステージ上の全員が心から楽しそうにパフォーマンスする姿に、会場全体が多幸感あふれる幸せなムードに包まれました。

 ラストは、木村カエラがオーディションのファイナルに際し練習生のために作詞したバラード「FLY UP SO HIGH」を共に歌唱。曲終盤、木村カエラの「今度はみんなが歌おう」という呼びかけに応え、フロアの観客からは合唱も。「ME:Iのみんなが頑張っているから」という彼女の優しさから生まれたこのサプライズに、メンバーはイヤモニを外してその声に耳を傾け、次々と涙を流すなど、深い愛と絆に溢れた感動のフィナーレとなりました。

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©umihayato

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