大阪・寝屋川出身の牛丸ありさ(vo,g)とごっきん(b,cho)の2人からなるロック・バンドの
yonigeが、ソニー・ミュージックレーベルズとメジャー再契約し、楽曲「芽吹くとき」がTVアニメ『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』オープニング主題歌に起用されています。
2013年に結成し、ソリッドなバンド・サウンドとポップなメロディ、恋愛や人生観をリアリティのある言葉でつづった歌詞が10~20代を中心に共感を呼び、2015年8月リリースの「アボカド」のミュージック・ビデオが話題を集めたyonigeは、2017年にメジャー・デビュー。2019年8月13日の日本武道館ワンマン公演をソールドアウトした後も、精力的に音源リリースとライヴ活動を行ない、2024年1月には3rdアルバム『Empire』をリリース、全国ツアーを開催しました。2025年3月15日には、バンド初となる日比谷野外音楽堂でのワンマン公演〈yonige“I'm Back”〉にて雨の中で2,000人を動員し、同年5月29日からはバンド初の試みとなる47都道府県ツアー〈yonige~Homing tour~〉を完走しています。
そのyonigeが、ソニー・ミュージックレーベルズとメジャー再契約し、リリース第1弾となる「芽吹くとき」を4月クールのTVアニメ『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』のオープニング主題歌として書き下ろし。同曲は5月27日(水)にリリースが決定しています。
『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』は、秋田書店のウェブコミック配信サイト『チャンピオンクロス』にて連載中の同名タイトルが原作。お酒を通じて心を通わせる女子大学生たちの青春を描いています。「芽吹くとき」は、yonigeらしいざらついた肌触りのギターやベースがリードする、春らしい暖かくも爽やかな曲調と、“君がいる明日がいいなって思っていたって変えられない伝えなくちゃ”という歌詞が印象的。“ありのままの自分”や“ありのままの相手”を受け入れて「ただそばにいるだけでいい」という牛丸による肯定的なメッセージを載せた一曲となっています。気になる「芽吹くとき」は、アニメPVにて一部聴くことができます。
再メジャー・デビューについて、牛丸は「この度yonigeは、ソニーミュージックよりメジャー・デビューすることになりました。いろんなことを知りたかった私たちは、一度メジャーを離れ独立という道も選びました。その経験を経て、自分たちの意思で胸を張ってもう一度メジャーでやっていくことを決めました。過去の自分を肯定するために、自分に挑戦し続けます。そしてyonigeはそのとき面白いと思った方へ、これからも転がり続けます。よろしく!」とコメント。
ごっきんは「今までのyonigeを抱きしめながら、自信をもって届けられる新曲と共に再びメジャー・デビューします。あの時こうしていれば、もっとこうできたかも、と思う事はあれど、してきた大きな決断に後悔せずにここまで突っ走ってこれました。結成13年目でも、まだまだ波瀾万丈な未来が待っていそうで、ずっと楽しいです。これからも、ここからも、どうぞよろしくお願いします!」とメッセージを寄せています。
なお、yonigeは、この春に東名阪ツアー「yonige presents Make up my mind」の開催を予定しています。