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KAGVYA、1st EP『KAGVYA』を配信リリース

2026/04/17 12:06掲載
KAGVYA、1st EP『KAGVYA』を配信リリース
 MACHIL、UTA、AMI、MOMOからなるヒップホップ・クルーのKAGVYA(カグヤ)が、4月17日(金)に1st EP『KAGVYA』を配信リリースしています。

 『KAGVYA』には、デビュー・シングル「Goddess」や先行配信曲「SFN」を含む、全5曲を収録。彼女たちの始まりとその先へと向かう意志を刻んだ作品となっています。全楽曲のプロデュースは、全米ビルボードチャート「Top R&B/HIPHOP」部門で作曲家として日本人初の首位を獲得するなど、世界で活躍するヒップホップ音楽プロデューサーのTRILL DYNASTYが担当。それぞれの楽曲が異なる角度からKAGVYAのアティテュードを描き出し、KAGVYAの覚悟が詰まった第1章の幕開けにふさわしい内容に仕上がっています。

 冒頭を飾る「Goddess」では、傷や過去さえも力に変え、自分自身を信じて突き進む覚悟を提示。4人それぞれのリアルな想いが重なり合い、自分の足で歩き出すという強い意志を打ち出しています。続く「SFN」は、“Started From Nothing”の頭文字を冠した楽曲で、何もない地点から未来へと走り出す瞬間をとらえたもの。それぞれ異なる場所から歩んできた4人が、ゼロから新たな物語を始める決意を綴った、KAGVYAの出発点を刻む一曲となっています。

 「Get Over」では、プレッシャーやルール、自分自身の限界を乗り越えながら、自分のスタイルで走り続ける姿勢を表現。既存の枠に収まることなく加速していく姿を、アグレッシヴなエネルギーとともに描き出しています。「Dear XXX」では、同調や見せかけの価値、金で得た地位を拒み、自分の価値観と実力を基準に進むというスタンスを明示。メンバーそれぞれが“X”への向き合い方をリリックに落とし込み、KAGVYAの譲れないラインを示した楽曲となっています。

 EPを締めくくる「Ep.0 Cypher」では、メンバーそれぞれの過去や葛藤、現在に至るまでのリアルを赤裸々に綴りながら、サイファー形式の中で、それぞれの視点から自分は何者かを打ち出し、これまでのすべてを経て辿り着いた現在地とその先へ進むための意志を示した楽曲となっています。

 なお、KAGVYAは、神戸の日本初となる270度海に囲まれたアリーナ「GLION ARENA KOBE」のTOTTEI PARKで行なわれる都市型音楽フェス〈KOBE MELLOW CRUISE 2026 -5th Anniversary-〉にオープニングアクトとして、5月5日(火・祝)に出演が決定しています。

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■2026年4月17日(金)リリース
KAGVYA
『KAGVYA』

ストリーミング&ダウンロード:
lnk.to/kagvya-ep-KAGVYA

「KOBE MELLOW CRUISE 2026 -5th Anniversary-」
日時:2026年5月5日(火・祝)・5月6日(水・祝) 開場11:00 / 開演12:00
会場:GLION ARENA KOBE / TOTTEI PARK
kobe-mellow-cruise.com
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