4月17日(金)より、自身主催のロック・フェス〈I ROCKS 2026 stand by LACCO TOWER〉を開幕する
LACCO TOWERが、7月15日(水)にリリースするオリジナル・フル・アルバム『幕開』の詳細を発表しました。
本作は、2021年リリースのフル・アルバム『
青春』以来、約5年ぶりとなる最新作。すでに発表されている「自分事変」(伊勢崎オートレース2025イメージ・ソング)、「綾」(伊勢崎市公認テーマ・ソング)などを含む、全12曲が収録されます。
形態は、通常盤・初回限定盤・ファンクラブ限定盤(以下、FC限定盤)の3形態。初回限定盤には、アナザージャケット、スペシャルフォトブックが付属。さらにFC限定盤では、アナザージャケット、セルフライナーノーツ、手書き歌詞カードに加え、新ミュージック・ビデオなどのBlu-ray、CD(Instrumental)、さらには未発表の新曲DEMO CDなど、豪華6大特典も予定されています。いずれも数量限定で、各形態の予約は4月17日よりスタート。通常盤・初回限定盤は各CDショップおよびオンラインストアにて、FC限定盤は専用WEB SHOP限定で受付を開始。また、〈I ROCKS 2026〉開催期間中の3日間、会場限定予約特典の実施も決定。FC限定盤の予約画面を提示した方に、LACCO TOWERメンバー直筆サイン色紙がプレゼントされます。
さらに、収録曲の中から未発表楽曲「明星」(みょうじょう)が、石川県・能登を舞台にした映画『オンデマンド』のエンディング曲に決定。同作は、オリジナルグッズ作成サービス「UP-T」の創業者をモデルに、地方から世界へ挑戦するスタートアップの成長を描いた作品。全編石川県で撮影され、能登復興への想いも込められています。「明星」は、物語に寄り添う楽曲として起用されています。なお、映画は2026年初旬公開予定で、詳細は後日発表となります。
あわせて、本アルバムを携えた全国ワンマン・ツアー〈幕開旅行〉の全日程も発表。ツアーは、7月20日(月・祝)東京・恵比寿 LIQUIDROOMにて開催される結成24周年記念公演を皮切りにスタートし、全国11都市を巡ります。ファイナル公演は、2027年1月17日(日)に地元・群馬の群馬県立高崎芸術劇場スタジオシアターにて開催されます。なお、恵比寿 LIQUIDROOM公演は現在オフィシャル二次先行を受付中。その他公演のチケットは、4月17日よりファンクラブ先行受付が開始されています。
今後もアルバムの詳細や関連情報の続報が予定されており、バンドの新たな“幕開け”に注目してほしいところです。