世界を舞台に活躍する音楽プロデューサー
BANVOXが、4月17日(金)に
SKY-HI主宰Bullmoose Records移籍第1弾シングル「OBPKWY」をリリース。
本作は、BANVOXにとって約8年ぶりとなる四つ打ち楽曲。近年のサウンドの流れを汲みつつも、原点回帰とも言えるハウスのグルーヴを色濃く反映したベースハウスに仕上がっています。研ぎ澄まされた音響設計とフロアを揺らすハウスミュージックの融合は、BANVOXにしか到達できない“唯一無二”の新境地です。
リリース前夜であり本人の誕生日でもある4月16日には、オフィシャル初のインスタライヴを実施。SNSや業界内で話題となっていたタイトルの意味や、アートワークへのこだわりが本人の言葉で語られました。
タイトル「OB PKWY」は、楽曲制作中に滞在していたアメリカ・アトランタのホテルから見えた通り「Oakbrook Parkway(オークブルック・パークウェイ)」の略称に由来するもので、その土地の空気感をそのまま音に封じ込めた一曲になっているとのこと。
さらに、公開されたジャケット写真は一切の加工を施していない“無加工”の生写真で、楽曲に込めた“嘘偽りのない今の自分”というメッセージを視覚的にも表現しているとのことです。加工が当たり前となった時代において、BANVOXの潔さとリアルな感性を提示しています。